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旅行プランを立てる

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「いつか行きたいなあ」なんて漠然と考えているだけでは、何年経ってもその「いつか」は訪れないもの。

休みがとれるかどうか、いつ、そして何日とれるか未定のままでもいい。まずは仮想の旅行プランを作成しちゃうというのはどうだろう。実際にガイドブックを買い、ネットで他人の旅行記を読み情報収集を開始する。そうすればきっと、キューバを旅する自分の姿も思い浮かび、実現に向けて背中を押されるはず!

 

日程は5日以上

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日本からキューバへの直行便はないため、東京から行く場合にはカナダもしくはメキシコ経由になる。片道16時間程かかるのでほぼ一日がかりだ。機内で過ごす時間のほうが現地滞在より短いのも悲しいと思うので、なか3日、合計5日は欲しいところ。一週間あれば、首都ハバナに加え、リゾートのバラデロや古都トリニダーにも行き、ハバナとはまた違うキューバを楽しむことができる。
10日以上あれば、バラデロ・トリニダー・サンティアゴデクーバ・バラコアと、東部キューバにも足を伸ばしぐるっと一周することも可能だ。


マイテーマを設定して自分ならではの旅行を設計

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ついついガイドブックのモデルコース通りの旅行になってしまいがちだが、個人旅行でかつ日程的に余裕があるなら、何かこだわりのマイテーマを設定してみるのもいいだろう。たとえばサルサなどに興味あるなら「ダンスとキューバ音楽尽くしの旅」。キューバはプロのダンサーが非常に多い国で、半日など超短期のダンスレッスンを受けることもできる。外国人にダンスを教えているプロのダンサーが営むカーサ・パルティクラル(民泊)もある。またハバナはじめ、ライブスポットやジャズバーも多い。歴史や自然に興味があるなら「キューバ革命の史跡巡り」「世界遺産」「農園スタディツアー」なんてのもあるだろう。


旅ノート&旅手帳を作ってみる

「旅ノート」「旅手帳」という言葉を聞いたことあるだろうか。旅行に特化したノートや手帳が販売されていて、種類も増えているという。旅行中はもちろん事前の計画段階でも役立つ。ガイドブックや関連本を読みながら、行ってみたいこと・やってみたいことをメモしたり、具体的な旅行スケジュールを立てるのに使うのだ。テンプレートが用意されているものより、普通の手帳のほうが自由度が高く使いやすいという人もいるだろう。私もそうで、薄くて開きやすい無印良品の手帳を使っている。旅行中のメモや支出、旅先で出会った人の連絡先、よく使うスペイン語フレーズなども書き留めていくと、旅の思い出がぎっしり詰まったいい記録になる。


キューバ旅を宣言!旅行経験ある人を探そう

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他の国と比べると、キューバ旅行の経験がある人は少ないかもしれない。ただ今は、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディア通じて面識のない多くの人と情報交換することもできる時代。キューバが大好き!という人は多く、そういう人は、これから旅行しようとしている人に対しても喜んで情報提供&アドバイスしてくれるもの。なにはともあれ、「近いうちにキューバに行こうと思っている」ということを、周囲の人やソーシャルメディア上でも宣言してしまおう。行ったことある人が見つかるかもしれないし、旅行計画を立てるのに役立つ情報も集まってくるはずだ。





記事作成日:/最終更新日:2015年04月17日

キューバの人気観光スポット

キューバ地図
イメージ画像:ハバナ旧市街

ハバナの旧市街を散策

時間が止まったかのようなコロニアル情緒たっぷりの旧市街が魅力のハバナ。1940年台のクラシックカーも現役で多数走っており旧市街には古い建物が建ち並ぶ。
イメージ画像:バラデロのリゾート

バラデロでビーチリゾート満喫

細長い半島全体がリゾートで、オールインクルーシブの大型高級リゾートホテルが並ぶキューバ最大のビーチリゾート。ハバナ市内からもツアーも組まれている。
イメージ画像:古都トリニダー

古都トリニダー

世界遺産にも登録された旧市街が人気のトリニダー。石畳の坂道を散策し疲れたらカフェで一休み、オレンジ色の屋根越しに夕陽を眺め、夜は音楽と踊りを・・・。。
イメージ画像:サンティアゴ・デ・キューバ

サンティアゴ・デ・キューバ

東部にあるキューバ第2の都市で、キューバ革命の発端となった場所など革命史跡も多い。海賊対策として17世紀に作られたモロ要塞は世界遺産にも登録された。

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