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バラデロ市街地を散策

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バラデロにある細長~いヒカコス半島。この先っぽ半分ほどのエリアには4つ星&5つ星のゴージャスなリゾートホテルが立ち並んでおり、個人の家や商店などは全くない。

一方、半島の根元に近い方には市街地が広がっており、ここには外国人観光客向けのレストランやバー、お土産屋さん、そして一般の個人宅もありカーサ・パルティクラルとして宿泊者を受け入れているところも多い。銀行などもある。

ビアスールのバスが到着するバスターミナルは半島東側の通りにあるが、メインストリートは西側を走る「Ave.1ra(プリメラ・アベニーダ)」だ。

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ビアスールのバス停からこのメインストリートに向かう途中の道(Calle 36)、そしてプリメラ・アベニーダとの交差点のすぐ近くには銀行がある。

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Calle 36にある銀行は月曜日から土曜日まで開いており、営業時間は朝8:30から17:30まで(月末は15:00まで)。

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それ以外の時間帯でもATMでクレジットカードからのキャッシングが可能。

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プリメラ・アベニーダにある銀行は平日9:00から15:00(月末は12:00)で土曜日は11:00まで。どちらも実際には入らなかったので、円現金が両替できるかどうかの確認はしそびれてしまった。

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茅葺きのお洒落なレストランもある。
バラデロのホテルはオールインクルーシブ(ホテル敷地内のレストラン&バーでの飲食がアルコールも含めすべて無料で、他にマリンアクティビティやダンスレッスンなどのアクティビティも無料)のところが多いが、そうでないホテルに宿泊している人や、市街地のカーサ・パルティクラルに宿泊している人が利用するようだ。

長期滞在のヨーロッパ人も多いので、ホテルの食事に飽きた時に食べに来る人もいるのだろう。

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市街地はカーサ・パルティクラルが非常に多い。
ただ自分が訪れた時は、ビアスールバス停からプリメラ・アベニーダにかけてのカーサ・パルティクラルは「満室」といって断られるところがほとんど。

週末だったせいもあるが、泊まるなら事前に予約をしてから向かったほうがいいかもしれない。

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Calle 36とプリメラ・アベニーダの交差点のちょっと北に、「バラデロビーチツアー」乗り場があり、ここから半島先端までを巡回する二階建てオープンバスに乗ることができる。チケットもバス車内で購入可能だ。





記事作成日:/最終更新日:2015年04月09日

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