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19時間以上!バラコアからハバナまでの長距離バス

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バラコアは東西に長い島の最東端にある街。
そこからハバナまでの直行バスが、ビアスールの中でも最長距離だ。

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時間節約のため、サンティアゴ・デ・クーバから飛行機に乗りたかったのだが、観光客も多い時期でほぼ満席。飛行機はキャンセルや遅延も多発と聞き、長距離バスとなった。飛行機と比べバスは

安定している。大幅な遅延は全くない。

たださすがにこの距離だと時間かかる。バラコアを朝8:15に出発し、ハバナに到着するのは翌日早朝3:55だ。19時間40分!!!

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小腹空いた時のための食糧、そしてペットボトルの水も多めに購入した。

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バラコアでは割と空いている。

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バラコアからサンティアゴ・デ・クーバにかけては、車窓の風景に目が釘付けになる。来るときは夜間だったため気付かなかったが、かなりの山の中を走る。

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ちょっと走り、何やらかなり半端なところで休憩になった。
お店があるわけでもなく、どうも農家っぽい建物。

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ここの住民の方だと思うが、果物やチョコなどを降りてきた乗客に売っている。
バス停車もなにか、ここのお宅とのやりとりがあるのかもな。

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ちまき的な何か。

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私は手作り感たっぷりな板チョコを購入。

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前日のカカオ農家ツアーで食べたのと同じ、ちょっと粉っぽさもあるプリミティブな味のチョコ。

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そして再び山をアップダウン。
時折、山並みの向こうに突如海が見えたりして息を呑む。

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線路も越えた。
サンティアゴ・デ・クーバまでしか鉄路はないと思い込んでいたが、そんなことはないようだ。

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このバスは長距離のためか、バス車内のディスプレイが降ろされた。
中国産のバスなので、表示もすべて中国語だ。

映画やコメディなどが流された。

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サンティアゴ・デ・クーバのバスターミナルでも短期休憩。
自転車にびっしり荷物積み込んだ人を見た。野営しながら回る人だろうか。それにしても重そう。

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山岳地帯を抜けた後はこんな風景に。

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スペイン語なのでまったくわからないが、大音量でコメディ。

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サトウキビ畑。

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農家。

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ここでも休憩。
これは小さな釜になっていて、ここから焼きたてのもちもちしたピザが出てくる。価格も安い。

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そしてフレッシュジュースも。

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バターたっぷりのもちもちピザ。

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焼き払われた土地。

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ここで夕食タイム。
ビアスールのバスだけでなく、キューバ人向けのオムニバスも停車していた。

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なので価格はペソ建てでキューバ人価格のレストラン。
スパゲッティは10ペソ(50円)、ハムステーキのセットメニューは20ペソ(100円)だ。

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こんな感じ。
分厚いハムはなかなか美味しかった。

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途中、カマグウェイなどいくつかのバスターミナルに寄り・・・

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早朝4時少し前にハバナのバスターミナルに到着した。
いやー、やっぱり長かった!!!

まわりはまだ真っ暗。
今からカーサ・パルティクラルを探すのも無理なので、バスターミナルが開くまでは建物外のベンチに座って他の旅行者数名と待機。バスターミナルの警備員もいるので安全だ。5時前にはバスタ

ーミナルが開いたので、そちらに移動。そして日が昇って明るくなり始めた6時過ぎ、近くの路線バスのバス停から旧市街に向かった。





記事作成日:/最終更新日:2015年05月12日

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