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ハバナ鉄道駅

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「キューバで鉄道に乗る」という計画は、今回時間の関係で見送りになった。列車旅は好きなので乗りたい気持ちは山々だったが、本数が非常に少ない上、遅延が非常に多いという話を聞くと旅行の後半で利用するのはちょっとリスクを伴った。

その代わり、サンティアゴ・デ・クーバに続き、ハバナでも鉄道駅に行ってきた。

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場所は旧市街の南で、そのすぐ南は運河に面している。
セントラル広場や旧国会議事堂あたりから歩いてもすぐだ。

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このあたりにも海からの攻撃に備えた城壁の一部が残っている。

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端正なハバナ中央駅。
サンティアゴ・デ・クーバ駅が展示会場のようなモダンな建物だったので、その差にびっくり。

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こちらは、中央駅からぐるっと回りこんで海側に行ったところにあるラ・コウブレ駅。

同じ敷地内にありながら名前が違うふたつの駅の関係がよくわからないのだが、ガイドブックによると「長距離列車はラ・アバーナ・ビエハ地区にある1912年開業のベネチアン様式の中央駅か、近年開業したラ・コウブレのいずれかのターミナルを発着するが、ともに切符はラ・コウブレで購入する」とのこと。

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こちらのほうが圧倒的に待合室混み合っているのだが、どうもキューバ人用のバスターミナルもここらしく、それでこんなに人が多いようだ。

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ここは切符売り場なのだろうか。
そして仮に切符売り場だとして、鉄道の切符なのかバスの切符なのか・・・

どこも中央駅というのは、外国人旅行者にもわかりやすくいろいろな標識や案内カウンターなどもあるものだが、ここキューバでは、外国人はビアスールバスか飛行機という前提になっているらしく、初めて訪れた人にはかなり不親切な作りになっていた。

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あまり自信ないのだが、さっきの人がいっぱいのところがバスターミナルで、こっちが鉄道の待合室かもしれない。

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だとすると、ここが切符売り場か。
時刻表とかはどこにあるんだ?

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これか?これなのか?

下の青文字の数字は「ラ・リスタ・デ・エスペラ」とあるので、待ち人数なのか。いや「LLAMAR」は呼ぶという意味だから、整理番号か何かが配られて、この番号の人までが呼ばれているということなのか?

なんにせよ、キューバで鉄道切符を買うのはちょっと戸惑うことが多そうだ。

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鉄道旅には憧れるが、又の機会で。

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鉄道駅からセントラル広場に向かう途中は、生活感もあふれる細い路地が南北東西に交差している。
外国人観光客だらけの旧市街ともまた違う雰囲気なので、歩いてみると楽しい。

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駅の直ぐ側にはこんな機関車も展示されている。

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ハバナ市内を走る線路。
道路の幅に比べ、踏切は非常に短い。

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記事作成日:/最終更新日:2015年05月12日

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