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    <title>シルクロード旅行情報館</title>
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    <updated>2009-12-24T20:31:44Z</updated>
    <subtitle>2007年10月から11月にかけて中国の新疆ウイグル自治区を旅行してきました。その旅行記です。サイトそのものは作りかけです。</subtitle>
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    <title>中国語を学ぶ</title>
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    <published>2009-04-29T03:40:12Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:44Z</updated>

    <summary>中国シルクロードエリアへの旅行で一番苦労したのは「言葉」でした。 これまで自分は...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><img src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_39m.jpg" align="right" hspace="5" width="225" height="169" />中国シルクロードエリアへの旅行で一番苦労したのは「言葉」でした。</p>

<p>これまで自分は、中近東や東南アジアなど個人旅行していて、中国もこれが４回目。でも、ウイグル語・中国語の他は、英語もまったく通じないケースがあまりに多く、過去もっとも「言葉」で苦労しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「次にまた来る時には、話せなくてもいいから、せめて基本的な質問などは聞き取れるようにしておこう」</p>

<p>そう決意して始めたのが、<a href="http://www.joho.st/silkroad/2008/02/post-125.html">「スピードラーニング中国語」</a>です。</p>

<p><br />
<h3>スピードラーニング関連＆仲間のサイト</h3></p>

<p>スピードラーニングには、中国語・英語のほか、さまざまな言語のコースがあります。<br />
旅行に使える会話も多く含まれていますので、特に「聞き取り」が重要になってくるトラベル中国語の学習にはオススメです。</p>

<ul><li><a href="http://speedlearningreview.seesaa.net/" target="_blank">スピードラーニングやり直し英語</a>
<li><a href="http://sl.traverista.com/" target="_blank">スピードラーニングって効果あるの？</a>
<li><a href="http://come.ti-da.net/c112157.html" target="_blank">mina-blog：英会話（スピードラーニング）</a>
</ul>

<p><br />
<h3>中国語をネットで勉強できるサイト</h3></p>

<ul>
<li><a href="http://zhongguohua.web.infoseek.co.jp/" target="_blank">実用中国語講座--無料で学べる中国語学習サイト--</a>
<li><a href="http://allabout.co.jp/study/chinese/" target="_blank">All About 中国語<a>
<li><a href="http://www.alc.co.jp/china/study/" target="_blank">スペースアルク 中国語<a>
</ul>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ツアーを利用する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/07/post-135.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1406</id>

    <published>2008-07-13T12:52:34Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:44Z</updated>

    <summary>私は普段、ツアーは利用せずひとりで自由旅行をすることが多い。ただ中国シルクロード...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="チケット＆ツアー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071104_037.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071104_037mm.jpg" align="right" hspace="5" width="225" height="127"></a>私は普段、ツアーは利用せずひとりで自由旅行をすることが多い。ただ中国シルクロードについては、なにかツアーに参加したほうが、効率的にあちこちまわれてよかった気がする。]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>中国語が話せないと本当に不便（英語が通じないところが多かった）
<li>移動距離が長い（鉄道チケット買うのも不便だった）
<li>遺跡スポットなど郊外にある
<li>オフシーズンだと、一日ツアーなどもない
</ul>

<p>実際、自分は21日間旅行していたが、郊外の見どころなどはかなりはしょってしまったところも多い。</p>

<p>中国語が話せないと、なかなか地元の人と話をしたりということも難しいので、ちょっと孤独な旅行になってしまうことも。ツアーによっては、オアシス都市周辺の小さな村を訪れての交流企画などもあり、参加者のレポートをブログなどで読んでもとても貴重な体験をたくさんできそうだ。</p>

<p>これから夏休みを使ってシルクロードエリアに旅行に行く人も多いと思うので、各旅行会社のツアーを見てみよう。</p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr bgcolor="#FFFFCC"><td>ツアー名</td><td>旅行会社</td><td>日数</td><td>行先</td><td>旅行代金一例</td><td>出発日一例</td></tr>
<tr><td>熱砂のオアシスと砂漠の大画廊　敦煌・トルファン６日間</td><td>風の旅行社</td><td>6日間</td><td>敦煌・トルファン・ウルムチ</td><td>￥289,000</td><td>2008/8/7-8/14の（木）</td></tr>
<tr><td>寝台列車で結ぶシルクロード鉄道の旅９日間</td><td>風の旅行社</td><td>9日間</td><td>西安・敦煌・トルファン・カシュガル・ウルムチ</td><td>￥449,000</td><td>2008/8/5-8/8の毎日</td></tr>
<tr><td>敦煌・トルファン・クチャ流砂の石窟回廊９日間</td><td>風の旅行社</td><td>9日間</td><td>ウルムチ・敦煌・トルファン・クチャ</td><td>￥349,000</td><td>2008/8/16～8/30の（月・木・土）</td></tr>
<tr><td>カシュガル・クチャ・トルファン　天山南路オアシスルート９日間</td><td>風の旅行社</td><td>9日間</td><td>カシュガル・クチャ・ピチャン・トルファン・ウルムチ</td><td>￥336,000</td><td>2008/8/16-8/30の（月・木・土）</td></tr>
<tr><td>タクラマカン砂漠縦断とカシュガル・ホータン・クチャ９日間</td><td>風の旅行社</td><td>9日間</td><td>カシュガル・ホータン・民豊・クチャ・ウルムチ</td><td>￥341,000</td><td>2008/8/16～8/30の（月・木・土）</td></tr>
<tr><td>南新疆・小さな村めぐりウイグル民俗紀行９日間</td><td>風の旅行社</td><td>9日間</td><td>カシュガル・メルケト・アクス・クチャ・ウルムチ</td><td>￥338,000</td><td>2008/8/16～8/30の（月・木・土）</td></tr>
<tr><td>シルクロード・ハイライト　ウルムチ・トルファン・敦煌・西安　８日間　添乗員同行</td><td>近畿日本ツーリスト</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・トルファン・敦煌</td><td>￥334,000</td><td>8月17日・28日</td></tr>
<tr><td>シルクロード・河西回廊を行く～古都・西安から敦煌へ</td><td>西遊旅行</td><td>9日間</td><td>西安・敦煌・蘭州・武威・酒泉・瓜州</td><td>￥298,000</td><td>9月13日</td></tr>
<tr><td>クンジェラブ峠越え パミール大横断　～憧れのカラコルム・ハイウェイを９日間で大走破！～</td><td>西遊旅行</td><td>9日間</td><td>ウルムチ・アボッタバード・チラス・カリマバード・タシクルガン・カシュガル・ウルムチ</td><td>￥338,000</td><td>8月9日</td></tr>
<tr><td>アルチン山脈越え 米蘭遺跡・西域南道を行く</td><td>西遊旅行</td><td>11日間</td><td>西安・敦煌・花土溝・チャルクリク・ニヤ・コルラ・ウルムチ・広州</td><td>￥398,000</td><td>8月9日</td></tr>
<tr><td>クンジェラブ峠越え パミール大横断　～上部フンザ・グルミットにも滞在する充実の11日間～</td><td>西遊旅行</td><td>11日間</td><td>イスラマバード・ベシャム・ギルギット・カリマバード・グルミット・タシクルガン・カシュガル・ウルムチ・イスラマバード</td><td>￥378,000</td><td>8月8日</td></tr>
<tr><td>新疆シルクロードの旅</td><td>西遊旅行</td><td>12日間</td><td>ウルムチ・トルファン・カシュガル・ホータン・ニヤ・クチャ・コルラ</td><td>￥348,000</td><td>8月11日</td></tr>
<tr><td>尼雅遺跡とエンデレ古城・西域南道考古の旅</td><td>西遊旅行</td><td>13日間</td><td>ウルムチ・ホータン・ケリヤ・大マザール・ニヤ・エンデレ古城・チェルチェン・米蘭・コルラ</td><td>￥928,000</td><td>10月11日・25日</td></tr>
<tr><td>タクラマカン砂漠完全一周</td><td>西遊旅行</td><td>17日間</td><td>西安・敦煌・花土溝・チャルクリク・ニヤ・ホータン・カシュガル・クチャ・トルファン・広州</td><td>￥478,000</td><td>9月5日</td></tr>
<tr><td>黄金のシルクロード（パキスタン～中国）パミールを越えて西域南道へ</td><td>西遊旅行</td><td>18日間</td><td>イスラマバード・ベシャム・ギルギット・カリマバード・タシクルガン・カシュガル・ホータン・ニヤ・チェルチェン・チャルクリク・花土溝・敦煌</td><td>￥458,000</td><td>10月10日・17日</td></tr>
<tr><td>シルクロード大走破</td><td>西遊旅行</td><td>57日間</td><td>西安・敦煌・ハミ・トルファン・クチャ・ニヤ・ホータン・カシュガル・ナリン　他</td><td>￥1,980,000</td><td>9月10日</td></tr>
<tr><td>敦煌・莫高窟と西安５日</td><td>日本旅行</td><td>5日間</td><td>敦煌・西安</td><td>￥258,900</td><td>9月毎日</td></tr>
<tr><td>シルクロードハイライト ８日</td><td>日本旅行</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・トルファン・敦煌・西安</td><td>￥336,800</td><td>8月毎日</td></tr>
<tr><td>シルクロードハイライト　8日</td><td>日本旅行</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・トルファン・敦煌・西安</td><td>￥429,900</td><td>8月毎日</td></tr>
<tr><td>よくばり５都市を巡るシルクロード８日</td><td>日本旅行</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・カシュガル・トルファン・敦煌・西安</td><td>￥364,800</td><td>8月毎日</td></tr>
<tr><td>よくばり５都市を巡るシルクロード　8日</td><td>日本旅行</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・カシュガル・トルファン・敦煌・西安</td><td>￥457,900</td><td>8月毎日</td></tr>
<tr><td>はるかなるシルクロード８日間　～ウルムチ・トルファン・敦煌・西安～</td><td>阪急交通社</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・トルファン・敦煌・西安</td><td>￥209,800</td><td>9月4日</td></tr>
<tr><td>シルクロード大周遊１０日</td><td>阪急交通社</td><td>10日間</td><td>西安・ウルムチ・カシュガル・カシュガル・庫車・敦煌</td><td>￥299,800</td><td>8月24日・27日・31日</td></tr>
<tr><td>ぶらり西安、いにしえの長安滞在</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>4日間</td><td>西安</td><td>￥188,000</td><td>9月11日・25日</td></tr>
<tr><td>敦煌四大石窟を極める</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>4日間</td><td>西安・敦煌・ウルムチ・大連</td><td>￥298,000</td><td>8月2日・30日</td></tr>
<tr><td>敦煌・トルファン・ウルムチ・西安</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・トルファン・ハミ・敦煌・西安</td><td>￥298,000</td><td>9月7日</td></tr>
<tr><td>シルクロード列車、天山南路の旅～西安、トルファン、ウルムチ、カシュガル～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・カシュガル・トルファン・西安</td><td>￥298,000</td><td>8月31日</td></tr>
<tr><td>流砂の道　西域南道　～タクラマカンに埋もれた米蘭遺跡～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・ホータン・ケリヤ・且末・若羌・コルラ・ウルムチ</td><td>￥308,000</td><td>9月21日</td></tr>
<tr><td>天山北路を極める　～ハミから天山山脈を辿り伊寧へ～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>8日間</td><td>ウルムチ・ハミ・巴里坤・ジムサル・精河・伊寧</td><td>￥298,000</td><td>9月7日</td></tr>
<tr><td>新砂漠公路縦断！タクラマカン砂漠のオアシスを訪ねて　 </td><td>ユーラシア旅行社</td><td>9日間</td><td>ウルムチ・カシュガル・ヤルカンド・ホータン・アクス</td><td>￥338,000</td><td>8月30日</td></tr>
<tr><td>タクラマカン砂漠縦断ハイライト</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>9日間</td><td>ウルムチ・カシュガル・ヤルカンド・ホータン・ケリヤ・クチャ・コルラ</td><td>￥318,000</td><td>8月2日・30日</td></tr>
<tr><td>西夏王国の幻影、黒水城（カラホト）とゴビ砂漠紀行</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>9日間</td><td>西安・銀川・左旗・額済納・嘉峪関・蘭州</td><td>￥278,000</td><td>9月6日</td></tr>
<tr><td>西安・敦煌と青海チベット鉄道の旅</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>9日間</td><td>西安・敦煌・格爾木・ラサ</td><td>￥368,000</td><td>8月23日</td></tr>
<tr><td>黄土高原の風情と石窟を極める</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>11日間</td><td>西安・延安・彬県・涇川・固原・蘭州・武山・甘谷・天水・宝鶏・西安</td><td>￥268,000</td><td>9月11日</td></tr>
<tr><td>遙かなる河西回廊への旅</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>11日間</td><td>西安・敦煌・瓜州・酒泉・張掖・武威・蘭州</td><td>￥308,000</td><td>9月11日</td></tr>
<tr><td>ぐるっとタクラマカン砂漠満喫の旅～新・旧砂漠公路縦断～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>15日間</td><td>ウルムチ・トルファン・カシュガル・ヤルカンド・ホータン・アクス・クチャ</td><td>￥378,000</td><td>8月28日</td></tr>
<tr><td>シルクロード列車、天山越えとタクラマカン砂漠縦断</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>15日間</td><td>ウルムチ・カシュガル・メルケト・ヤルカンド・ホータン・ニヤ・クチャ・トルファン・西安</td><td>￥353,000</td><td>8月28日</td></tr>
<tr><td>カシュガルから敦煌･楡林窟へ　～南疆鉄道・天山越え～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>15日間</td><td>西安・敦煌・ウルムチ・ホータン・ヤルカンド・カシュガル・トルファン</td><td>￥398,000</td><td>9月4日・18日</td></tr>
<tr><td>古都・西安から西域シルクロードへの道～河西回廊・敦煌・ウルムチ・トルファン～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>15日間</td><td>西安・天水・蘭州・武威・酒泉・瓜州・トルファン・ウルムチ</td><td>￥368,000</td><td>9月4日・18日</td></tr>
<tr><td>アルタイ山脈の懐と草原の道</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>15日間</td><td>西安・ウルムチ・トルファン・哈密・巴里坤・吉木薩爾・アルタイ・買登峪・烏爾禾・精河・伊寧</td><td>￥328,000</td><td>9月4日・18日</td></tr>
<tr><td>上海～カシュガル6,000キロ、列車とバスで横断する中国大陸</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>15日間</td><td>上海・敦煌・ハミ・トルファン・クチャ・カシュガル・ウルムチ</td><td>￥358,000</td><td>9月11日</td></tr>
<tr><td>天空の道、青海から西域南道へ～アルチン山脈越え～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>15日間</td><td>蘭州・西寧・青海湖・都蘭・ゴルムド・花土溝・米蘭・若羌・且末・干田・ホータン・ウルムチ</td><td>￥408,000</td><td>9月2日</td></tr>
<tr><td>天山山脈越えとタクラマカン砂漠縦断 ～天山北路からバインブルク高原へ～</td><td>ユーラシア旅行社</td><td>18日間</td><td>ウルムチ・トルファン・クイトン・伊寧・バインブルク・コルラ・クチャ・民豊・ホータン・ヤルカンド・カシュガル</td><td>￥388,000</td><td>9月4日</td></tr>
</table>


<br /><br />


<div class="company">

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" bgcolor="#F0FFFF"><tr valign="top"><td width="30%">
▼旅行会社
<ul>
<li><a href="http://www.knt.co.jp/kaigai/" target="_blank">近畿日本ツーリスト</a>
<li><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=37174&pid=876662482" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=37174&pid=876662482" height="1" width="1" Border="0">JTB「海外旅行」</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629435" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629435" height="1" width="1" border="0">阪急交通社</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629494" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629494" height="1" width="1" border="0">ＪＡＬ ｅトラベルプラザ</a>
<li><a href="http://www.his-j.com/" target="_blank">H.I.S </a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629711" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629711" height="1" width="1" border="0">日本旅行</a>
<li><a href="http://www.eurasia.co.jp/" target="_blank">ユーラシア旅行社</a>
<li><a href="http://www.saiyu.co.jp/" target="_blank">西遊旅行</a>
<li><a href="http://www.kaze-travel.co.jp/silkroad/" target="_blank">風の旅行社</a>
</ul>
</td><td width="35%">
▼格安航空券＆ツアー
<ul>
<li><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=37174&pid=876662473" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=37174&pid=876662473" height="1" width="1" Border="0">アルキカタ・ドット・コム</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629515" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629515" height="1" width="1" border="0">Yahoo!トラベル</a>
<li><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/￥url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fkaigai%2f" target="_blank">楽天トラベル</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629662" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629662" height="1" width="1" border="0">てるみくらぶ</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629505" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629505" height="1" width="1" border="0">エアーリンク　海外格安航空券の「空丸」</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629500" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629500" height="1" width="1" border="0">スカイゲート</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629587" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629587" height="1" width="1" border="0">ホワイト・ベアーファミリー</a>
<li><a href="http://www.tabiweb.ne.jp/" target="_blank">旅ウェブ</a>
</ul>
</td><td width="35%">
▼海外ホテル予約サイト
<ul>
<li><a href="http://www.bizexpress.co.jp/" target="_blank">ビズエクスプレス</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629751" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629751" height="1" width="1" border="0">アップルワールド</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629730" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629730" height="1" width="1" border="0">オクトパストラベル</a>
<li><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral￥sid=2120894&pid=876629463" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner￥sid=2120894&pid=876629463" height="1" width="1" border="0">HotelClub（ホテルクラブ）</a>

</ul>
<br />
▼その他
<ul>
<li><a href="http://www.petinn-royal.jp/" target="_blank">ペットインロイヤル</a>
<li><a href="http://insurance.yahoo.co.jp/ins/search￥po=1&kid=08" target="_blank">Yahoo!保険</a>
<li><A href="http://px.a8.net/svt/ejp￥a8mat=105N0I+6KD3XU+I16+614CY" target="_blank">ビデオカメラレンタル</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif￥a8mat=105N0I+6KD3XU+I16+614CY" alt="">
</ul>
</td></tr>
</table>

</div><!--class="company"の〆タグ-->]]>
    </content>
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<entry>
    <title>西安の城壁内をぶらぶら散策する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/03/post-134.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1405</id>

    <published>2008-03-02T15:53:34Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>西安の中心部は、高い城壁で囲まれた四角いエリアだ。 鐘楼を中心に、東西に伸びる「...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="西安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_081.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_081.jpg" align="right" hspace="5" width="225" height="127"></a>西安の中心部は、高い城壁で囲まれた四角いエリアだ。<br />
鐘楼を中心に、東西に伸びる「東大街」と「西大街」、南北に伸びる「南大街」「北大街」の４本の通り。<br />
他の通りも碁盤の目のようになっていて、ひとつひとつ名前がついているので、地図を見ながら迷わず歩ける。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いたるところで再開発が行われており、<br />
管理人が2007年11月に旅行した際には、北大街の下で地下鉄工事も行われていた。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_003.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_003m.jpg"></a></p>

<p>鐘楼の周辺は、ブランドショップも建ち並ぶきれいなショッピングエリアになっている。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_024.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_024m.jpg"></a></p>

<p>きっとここ何年かでかなり街の様子は急激に変わっているのだろうと思うが、この先数年後にきたら、さらに違う雰囲気になっていることだろう。</p>

<p>それでも、鐘楼から少し離れた細い路地などを歩いていると、<br />
小さな商店や食堂が軒を連ねる、下町っぽい風景にも出会える。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_096.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_096m.jpg"></a></p>

<p>バスもたくさん走っているが、通りがまさに碁盤の目状態で、バス路線もなかなか複雑。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_057.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_057m.jpg"></a></p>

<p>それでも、駅周辺や鐘楼周辺のキオスクのようなところ、書店などで売られている地図を買ってしまえば、バス停の名前を照らし合わせながら、どれに乗ればいいか、だいたいわかる。</p>

<p>城壁の中も、エリアによってその表情はさまざま。</p>

<p>タクシーやバスを上手に使いながら、<br />
街中のいろいろな場所をまわってみたいものだ。</p>

<p>あと城壁の上も歩ける。<br />
南門（永寧門）からの眺めはなかなか。</p>]]>
    </content>
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    <title>食べ歩きが楽しい！西安グルメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/03/post-133.html" />
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    <published>2008-03-02T15:44:07Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>街歩きしながらチョコチョコおいしいもの食べることができる街。 特に、鐘楼の近くに...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="西安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_052.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_052m.jpg" align="right" hspace="5" width="225" height="127"></a>街歩きしながらチョコチョコおいしいもの食べることができる街。<br />
特に、鐘楼の近くにある西安回民街は、食べ歩きストリート。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_040.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_040m.jpg"></a></p>

<p>これが「柿子餅」。<br />
一個一元で、いろいろな味があり、揚げたての食感が最高。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_033.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_033m.jpg"></a></p>

<p>巨大な餃子のようなものも、その場で次々焼いてくれるので、熱々を食べられる。おいしいお店はクチコミで広がるのか、同じような店はいくつもあるのに、特定のところだけ行列ができていた。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_045.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_045m.jpg"></a></p>

<p>包子の名店もここにある。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_88.html">管理人による「西安回民街」食べ歩きレポート</a></p>

<p>餃子宴を楽しめる店も何箇所かあるようだが、<br />
自分は行きそびれてしまった。<br />
（向かったお店は移転してしまっていたりして）</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_101.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_101m.jpg"></a></p>

<p>そのかわり食べたのが、西安名物の「羊肉泡饃」。<br />
丸くて厚いナンのようなものを器の中で細かくちぎり、それを具とスープで煮込んでだしてもらうもの。</p>

<p>最初、方法がよくわからず戸惑ったが、かなり食べ応えもあり、また煮込んでやわらかくなったパンはおいしい。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_95.html">管理人による「羊肉泡饃」レポート</a></p>]]>
    </content>
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    <title>西安の主なな観光地～兵馬俑からモスクまで見所多数！</title>
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    <published>2008-03-02T15:43:07Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>西安は、街中にも郊外にも、たくさんの見所を抱えた場所。管理人は2004年と200...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_031.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_031mm.jpg" align="right" hspace="5"></a>西安は、街中にも郊外にも、たくさんの見所を抱えた場所。管理人は2004年と2007年に２泊３日ずつ滞在したが、まだ全部はまわれていない。</p>

<p>2004年に訪れた兵馬俑などのレポートは後日追加予定。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_8.html" target="_blank">秦始皇帝兵馬俑</a><br />
華清池<br />
碑林博物館<br />
大雁塔<br />
<a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_89.html">大清真寺（大モスク） </a><br />
鐘楼・鼓楼<br />
<a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_88.html">北院門街（西安回民街）</a><br />
<a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_89.html">八路軍西安辧事処記念館＆革命公園</a><br />
<a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_91.html">テーマパーク「大唐芙蓉園」</a></p>]]>
    </content>
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    <title>西安のホテル～ユースホステルもおススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/03/post-131.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1402</id>

    <published>2008-03-02T15:13:35Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>安宿から高級ホテルまでずらり勢ぞろい。 海外や中国国内からの若い旅行者も多く集ま...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="西安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_026.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_026m.jpg" align="right" hspace="5" width="225" height="127"></a>安宿から高級ホテルまでずらり勢ぞろい。<br />
海外や中国国内からの若い旅行者も多く集まるユースホステルも何箇所かある。</p>

<p>インターネットで予約できるところも多いので、事前にいろいろ情報収集しておこう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>■城市酒店</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_115.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_115m.jpg"></a></p>

<p>市の中心「鐘楼」のロータリーから歩いてすぐの場所にある。<br />
北院門街にも歩いていくことができ、バス路線も多く非常に便利。<br />
部屋はさほど広くなかったが、必要なものは揃っておりきれいで、有線LANでインターネット接続もできる。<br />
朝食は中華中心のビュッフェスタイルで、おいしかった。<br />
値段も手頃。楽天トラベルなどでも予約ができる。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_92.html">管理人による「城市酒店」宿泊レポート</a><br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f18058%2f18058_std.html" target="_blank">楽天トラベル「城市酒店」案内ページ</a></p>

<p><br />
■七賢国際青年旅舎（ユースホステル）</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_029.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_029m.jpg"></a></p>

<p>八路軍西安辧事処記念館の並びにあるユースホステル。<br />
ユースホステルといっても、シングルやツインの部屋もあるので、一般のホテル同様の宿泊も可能。<br />
機会があればここはぜひ泊まってみて欲しい。<br />
歴史的背景のある建物をユースホステルとして解放しており、まるで敷地内そのものが観光スポットのよう。<br />
共有スペースとなっている中庭やカウンターバー、サロンなども非常にいい雰囲気。<br />
若い人だけでなく、欧米からの年配の旅行者などもいて、溶け込みやすい。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_93.html">管理人による「七賢国際青年旅舎」宿泊レポート</a></p>

<p><br />
■鐘楼飯店</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_021.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_021m.jpg"></a></p>

<p>鐘楼のロータリー周辺にあるゴージャスなホテルのひとつ。<br />
夜はライトアップされる鐘楼を窓から眺めらることができるみたい。</p>

<p>空港に向かうリムジンバスはこのホテルの斜め前（美倫酒店の前）からでている。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_020.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_020m.jpg"></a>　<a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_022.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_022m.jpg"></a></p>

<p><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2120894&pid=876746981&vc_url=http%3a%2f%2fabroad%2ehotel%2etravel%2eyahoo%2eco%2ejp%2fbin%2fhotel_detail%3ftvgcd%3dSIA72792007218767000%26media%3dwh_07sin_special-sp%26page%3d1%26research%3d1%26cacheid%3d" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2120894&pid=876746981" height="1" width="1" Border="0">Yahoo!トラベル「西安鐘楼飯店」案内ページ</a><br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f19062%2f19062.html" target="_blank">楽天トラベル「西安鐘楼飯店」案内ページ</a></p>

<p><br />
■三友招待所（安宿）</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071105_112.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071105_112m.jpg"></a></p>

<p>駅に近いエリアなどには、安宿もかなり存在する。<br />
自分は西安駅に到着したのが遅い時間で、路線バスも終わってしまっていたので、歩いている途中で見かけたこのホテルに入ってしまった。部屋にはベッドがひとつとテレビが置いてあり、とにかく簡素。<br />
部屋までトイレのにおいが漂って快適ではなかったが、一泊わずか25元（約375円）と安かったので満足。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/2007/11/post_87.html">管理人による「三友招待所」宿泊レポート</a></p>

<p></p>

<blockquote><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2120894&pid=876746981&vc_url=http%3a%2f%2fabroad%2ehotel%2etravel%2eyahoo%2eco%2ejp%2fbin%2fhotel_search%2fareacd%3d0100%26countrycd%3dCN%26citycd%3dSIA%26media%3dwh_07sin_special-sp%2f" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2120894&pid=876746981" height="1" width="1" border="0">Yahoo!トラベルで「西安」のホテルを探す</a><br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fweb.travel.rakuten.co.jp%2foverseas%2fsearch_condition.do%3ff_cd%3d04%26f_dai%3dkaigai%26f_chu%3dChina%26f_shou%3dshanxi%26f_sai%3dxian" target="_blank">楽天トラベルで「西安」のホテルを探す</a></blockquote>]]>
    </content>
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    <title>西安へ行くには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/03/post-130.html" />
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    <published>2008-03-02T15:10:43Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>日本の旅行会社のツアーには、西安観光も含むものが多くある。 日程が限られているの...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071108_024.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071108_024m.jpg" align="right" hspace="5" width="225" height="169"></a>日本の旅行会社のツアーには、西安観光も含むものが多くある。<br />
日程が限られているのであれば、そうしたものを使って効率よくまわるのが一番。</p>]]>
        <![CDATA[<p>格安航空券でも、西安往復は結構ある。</p>

<p>直行便もあるが、安いものだとやはり、上海か北京で乗り継いでいくものになるだろう。<br />
また、アシアナ航空などだとソウル乗り継ぎになる。</p>

<p><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080301_02m.gif"></p>

<p>上記のように、北京や上海と同じ料金で行ける都市の中に西安が含まれていることも多い。</p>

<p>上海─西安や北京─西安の国内航空券は、インターネットで別途購入することも可能。</p>

<p><a href="http://www.bizexpress.co.jp/" target="_blank">BizExpress（ビズエクスプレス）</a></p>

<p>時間がある人であれば、上海や北京からとことこ鉄路で行くこともできる。<br />
北京からは11時間30分、上海から16時間。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_052.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_052m.jpg"></a></p>

<p>寝台列車に乗って、車窓の風景を楽しみながら移動するのもまた楽しいだろう。<br />
（ただその後シルクロード方面も旅行する人は、そっちもひたすら鉄道・バスでまわることになるので、西安まではさっくり飛行機で飛んでしまったほうが時間節約になると思うが）</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>国際都市として栄えた古都「西安」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/03/post-129.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1398</id>

    <published>2008-03-02T14:41:35Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>●管理人による西安旅行記はこちら● 西安（シーアン）といってもあまりピンとこない...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080301_01m.gif" ALIGN="right" hspace="5"><strong><a href="http://www.joho.st/silkroad/report/r_xian/">●管理人による西安旅行記はこちら●</a></strong></p>

<p>西安（シーアン）といってもあまりピンとこない人でも「唐の都“長安”」と言えば、昔学んだ中国史を思い出すだろう。</p>

<p>日本でいうところの「京都」的な位置づけの歴史ある都市。<br />
紀元前11世紀から10世紀にかけて、諸王朝の都がおかれていた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>唐の時代には、シルクロード経由で中央アジアなどから多くの人や物が集まり国際都市として発展した。日本からも遣唐使が訪れている。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_019.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071106_019m.jpg"></a></p>

<p>そんな歴史から始皇陵はじめ多数の史跡があり、多くの観光客が訪れる一大観光都市となっている。</p>

<p>同時に西安はシルクロードの起点でもある。<br />
昔、高僧や商人がここからインドやペルシャに向かったように、今日の旅行者も、ここから鉄路でシルクロードの旅を始める人が多い。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_045.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_045m.jpg"></a></p>

<p>郊外に多数ある観光名所めぐりもいいが、日本の「平安京」のモデルともなった城壁に囲まれた街中をぶらぶら歩くのも楽しい。西安回民街には歩きながら食べ歩きできるグルメがいろいろあり、土産物屋の軒先には摩訶不思議なものもたくさん積まれている。</p>

<p><br />
急激な開発で風景はどんどん変わっていっているようだが、それでも細い路地を歩いていると、地元の人ののんびりした生活も垣間見ることができる。</p>

<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_111.jpg"><img border="0" alt="写真" src="http://www.joho.st/silkroad/image/20071107_111m.jpg"></a></p>

<p><br />
●参考情報</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%AE%89" target="_blank">西安（Wikipedia）</a><br />
<a href="http://jp1.xian-tourism.com/" target="_blank">西安市の観光局（日本語）</a><br />
<a href="http://sirobei.blog115.fc2.com/" target="_blank">西安に旅行・留学するなら～在西安～</a></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>中国シルクロード旅行で参考にした本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/02/post-128.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1399</id>

    <published>2008-02-04T15:14:55Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>中国旅行は３回目で、毎回いろいろガイドブックなど購入している。 2007年10月...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利アイテムいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_08.jpg"><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_08m.jpg" alt="写真" align="right" hspace="5" border="0"></a>中国旅行は３回目で、毎回いろいろガイドブックなど購入している。</p>

<p>2007年10月の旅行の際に購入した本や、前に買っていたのをもう一度引っ張り出した本などをご紹介。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_01.jpg" alt="写真"></p>

<p>今回メインで利用したのは地球の歩き方。<br />
列車のことなども詳しく書かれていて、とても参考になった。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=affiliateinde-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478054118&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_03.jpg" alt="写真"></p>

<p>半透明でカラフルなポストイットを何枚か貼り付けておくと便利。<br />
地図のページには黄色、観光地情報のところには青色など決めておき貼り付けておくと、すぐぱっと目当てのページを開ける。</p>

<p>今回は２、３日ごとに次の町へと移動していたので、新しい町に着くとこのポストイットを張り替えていた。</p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_04.jpg" alt="写真"></p>

<p>このイラスト会話ブック「中国語」もとてもよかった。<br />
いろいろなシチュエーションでの簡単な会話がイラスト付きで見やすくまとめられている。</p>

<p>なによりイラストが楽しい！</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=affiliateinde-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4533064132&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_05.jpg" alt="写真"></p>

<p>列車の中で知合った人とかとの会話にも使えたし、<br />
中国人にこの本を見せるとすごく面白がってくれたりした。</p>

<p>そんなに分厚くもないので、一冊あると時間つぶしにもなって便利。</p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_06.jpg" alt="写真"></p>

<p>これは、前々回旅行した際に買ったもの。<br />
今回は持っていかなかったが、これも面白い。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=affiliateinde-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4795826137&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_07.jpg" alt="写真"></p>

<p>とにかくたくさん載っている。<br />
街中の食堂とかでは言葉がまったく通じなくて困ることが多いのだが、これがあると指差しで「こんなものが食べたい」と伝えられる。お粥屋さんのメニューと照らし合わせながら、何が入っているお粥なのかなど理解することも。</p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_08.jpg" alt="写真"></p>

<p>知らない食べ物もたくさん載っているので、「よし明日これを食べよう！」などガイドブック的に使うこともできる。</p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_09.jpg" alt="写真"></p>

<p>こちらは旅行前に読んで、シルクロードのイメージを膨らませていた。<br />
「風街道」という言葉にとても惹かれた。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=affiliateinde-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478078645&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_10.jpg" alt="写真"></p>

<p>読み物中心だけど、写真もすごくきれい。<br />
帰国後に読み直すとまた楽しめる。</p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_11.jpg" alt="写真"></p>

<p>旅行前に見ておくといいのが、NHKの「とっさの中国語」。</p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_12.jpg" alt="写真"></p>

<p>こんな感じの内容で、旅行に使えるひとことがたくさん紹介されている。</p>

<p><img src="http://www.joho.st/silkroad/image/20080204_13.jpg" alt="写真"></p>

<p>難しい文法などもないので、さっくり勉強してみたい人向け。</p>

<p>ただやはり、これ読んでいるだけだと発音が全くわからないので、<br />
かといって、ちゃんと放送時間にテレビを見続けられるかというと、見事なまでに毎週忘れちゃっているので、DVDを買っちゃおうかなと思っている。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=affiliateinde-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000S6KTYS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>ハイビジョンハンディカム「HDR-HC3」</title>
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    <published>2008-02-02T14:58:24Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>海外旅行にビデオカメラを持っていくと、ビデオ撮影に夢中になっちゃって、旅行そのも...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2236532840/" title="KICX0818 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2279/2236532840_c9590a861d_m.jpg" width="240" height="180" alt="KICX0818" align="right" hspace="5" /></a>海外旅行にビデオカメラを持っていくと、ビデオ撮影に夢中になっちゃって、旅行そのものがおろそかになってしまうのでは？と思っていた。でも、実際に持っていって、そうでもないことを知った。</p>]]>
        <![CDATA[<p>カメラ撮影に夢中になるよりいい。</p>

<p>ただし、自分が持っていったビデオカメラが「デジカメ替わりにもなる」ビデオカメラだからだ。</p>

<p>どういうことかというとこのビデオカメラ、ハイビジョン撮影可能。<br />
つまり、ものすごい高画質で撮影ができる。<br />
従来のビデオカメラの4.5倍だそうな。</p>

<p>で、ハイビジョン映像が撮影できるんだけど、それ以外にもすごいことがある。</p>

<p>映像を再生している最中に「カメラ」ボタンを押すと、その瞬間の映像が「1440×810ピクセル」の写真になる。</p>

<p>なので、いろんな写真を撮りまくろうと、カメラの液晶モニタを見ながらカシャカシャしなくても、ビデオカメラをひととおりぐるっとまわしておけば、あとで好きな写真を静止画切り出しができる。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2236530594/" title="DSC09440 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2227/2236530594_68d64f2510.jpg" width="500" height="375" alt="DSC09440" /></a></p>

<p>大きさはこんな感じ。<br />
荷物にはなるが、そんなにでもない。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2235741845/" title="DSC09876 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2279/2235741845_27476df1c9_m.jpg" width="240" height="180" alt="DSC09876" /></a></p>

<p>慣れてくると、特にこの液晶モニタを見ることもなく、<br />
おなかの前あたりで録画状態にしたまま自然に動き回ることも。</p>

<p>旅行先で出会った人に、撮った映像をその場で見せて、コミュニケーションできたこともある。<br />
言葉が通じなくても、映像や写真があると、それをきっかけに盛り上がれることも。</p>

<p>クチャのモスクで会った子供達とは、<br />
デジカメとビデオのおかげで、すごく楽しい思い出を作れた。</p>

<p>多少重い思いをしても、持ってきてよかたなあと。</p>

<p>2008年2月には、ソニーのハイビジョンハンディカムに新シリーズが登場する。</p>

<p>今使っているものでも十分ではあるんだけど、<br />
ハードディスクタイプが欲しかったりするので、買い換えも検討中。</p>

<p><br />
<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/hdrhc3_3e07.html" target="_blank">●ハイビジョンハンディカム「HDR-HC3」購入レポート</a></p>

<p><a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/" target="_blank">●ソニー「ハンディカム」公式サイト</a></p>

<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3dHDR-SR12" target="_blank">●楽天市場でハイビジョンハンディカム「HDR-SR12」を検索</a></p>]]>
    </content>
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    <title>無印良品の吊るして使える洗顔用具ケース</title>
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    <published>2008-02-01T11:10:56Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>無印良品は、旅行用のアイテムを調達するのによく利用している場所だ。化粧水やクリー...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234655176/" title="20071014_02 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2365/2234655176_9166c0066e_m.jpg" width="240" height="180" alt="20071014_02" align="right" hspace="5" /></a>無印良品は、旅行用のアイテムを調達するのによく利用している場所だ。化粧水やクリームなどを小分けに入れる容器など、ドラッグストアなどにあるものよりは高いのだが、作りがしっかりしているので、長く繰り返し使える。</p>

<p>今回は、前から気になっていたボックスタイプの洗顔用具ケースを購入した。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233866989/" title="20071014_03 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2373/2233866989_f99e363e08_m.jpg" width="240" height="180" alt="20071014_03" /></a></p>

<p>大きさは何種類かあったが、確かこれが一番小さいもの。<br />
他の旅行用のケースや袋と比べると、ちょっと固めな作り。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233867029/" title="20071014_04 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2212/2233867029_e9f717981a_m.jpg" width="240" height="180" alt="20071014_04" /></a></p>

<p>黒いのでちょっと中が見にくいが、口紅など細いものを刺して立てておけるようになっている。厚みがあるのでそれなりに入る。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233867071/" title="20071014_05 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2092/2233867071_c519bb2d03_m.jpg" width="240" height="180" alt="20071014_05" /></a></p>

<p>ふた部分の裏側はメッシュポケット。<br />
自分は個々に、絆創膏や綿棒などをビニール袋に入れて収納。あと予備のクレジットカードも。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234655310/" title="20071014_06 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2138/2234655310_3c598048fc_m.jpg" width="240" height="180" alt="20071014_06" /></a></p>

<p>売りはこれ。<br />
吊るせるようになっている。</p>

<p>シャワールームのタオルかけとか、ハンガーバーとかどこでも。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233867123/" title="20071014_07 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2292/2233867123_7376cf218d_m.jpg" width="240" height="180" alt="20071014_07" /></a></p>

<p>手前にもメッシュポケット。<br />
無印良品の小さなインナーバッグみたいなのって、大きさもちょうどよく、デザインシンプルなので、かばんの中に入れておくのに最適で、いろいろな面で使いやすく、自分は好きだ。</p>

<p>つい、このシリーズで揃えたくなって、余計な出費を強いられてしまうあたりが、デメリットといえばデメリットだけど。。。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233867161/" title="DSC09694 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2270/2233867161_b749acfb38_m.jpg" width="240" height="180" alt="DSC09694" /></a></p>

<p>いろいろ入れてみた。<br />
写真に移っているのは、ボディソープとシャンプーと日焼け止めのボトル、手前にウェットティッシュの袋いくつか。あと専用ケースに入っていないファンデーション。海外ではこのほうがかさばらなくていい。奥のほうに爪切りと口紅が一本。そしてメッシュポケットのほうには、ファンデーーション用のスポンジと絆創膏や綿棒が入っていたはず。</p>

<p>自分はこれ１つに、洗顔・風呂・化粧用具を全部突っ込んでみた。<br />
さすがにちょっときついが、まあなんとか入る。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233867211/" title="20071019_092 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2311/2233867211_ce72761309.jpg" width="500" height="375" alt="20071019_092" /></a></p>

<p>その写真がこれ。<br />
さらに、洗顔ソープと、試供品でもらったシャンプーがいくつか、化粧水と美容液が追加された状態だ。</p>

<p>よくまあ詰め込んでいるが、海外旅行に行くとなると、ついあれもこれも持っていこうとしてしまうので、最初からバッグなり、こうしたケースなりを限られた大きさのものにしておいて、「ここに入る分しか持って行かない」と決めてしまったほうがいい。</p>

<p>実際、これでも多かった。<br />
シャンプーは半分余らせてしまったし、ウェットティッシュもあんまり使わなかった。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234655386/" title="20071019_091 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2188/2234655386_635320377d.jpg" width="500" height="375" alt="20071019_091" /></a></p>

<p>そうそう、せっかくなので吊るした写真も！</p>

<p>ただ、結局現地で本当に吊るして使ったのは、初日のこの一回だけかも。<br />
あとは普通に、洗面所の台が広かったので、普通にそこに置いて使っていた。</p>

<p>よく旅行用の洗面・お風呂ポーチというと「吊るせる」が売りになっていたりするけど、よくよく考えたら、吊るさないとどうしようもない状況って、あんまりないのかも。</p>

<p>ま、なんにしても、なかなか使い勝手のいいケースだったし、耐久性もあって長く使えそうなので、よしとする。</p>

<p><br />
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    </content>
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    <title>海外用マルチ電源プラグ変換アダプター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/02/post-126.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1396</id>

    <published>2008-02-01T10:17:05Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:43Z</updated>

    <summary>前に中国を訪れた際、うっかり電源プラグの変換アダプタを忘れて困ったことがある。 ...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利アイテムいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233804893/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2012/2233804893_ff562a9e04_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" align="right" hspace="5" /></a>前に中国を訪れた際、うっかり電源プラグの変換アダプタを忘れて困ったことがある。</p>

<p>それで昨年秋のシルクロード旅行では、ビザ取得より先にアプタを購入。・・・というか、実は直前までビザ取得を忘れていて、航空チケットを取り直す羽目になったんだけどね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233804865/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2189/2233804865_1da6e7aab0_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>それがこれ。<br />
東急ハンズで2,499円だった。</p>

<p>国によって形状が違う電源プラグ。</p>

<p>日本は「Ａ」タイプで、北米や台湾・フィリピンなどと一緒だが、ヨーロッパはじめ海外の他の国はほとんどが別形状で、その国にあった変換アダプタが必要になる。</p>

<p>けっこう面倒だが、デジカメにビデオ、パソコン・・・と、家電製品を大量に持っていく自分などにとっては重要なアイテムだ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234593270/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2402/2234593270_81887f0b67.jpg" width="500" height="375" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>で、今回は「ほぼ世界中の」電源プラグに対応するという「マルチ」な奴を買ってしまった！<br />
というのも、中国は日本と違って、電源プラグの形状がいろいろ混在しているらしいためだ。</p>

<p>黒い半透明の本体にオレンジのパーツがいろいろついていて、なかなか格好いい。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234593306/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2418/2234593306_c3328def29_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>分解すると、こんなふうに２つになる。<br />
で、単に「２つセット」と言う単純なものではないのが、このアダプタのすごいところ。</p>

<p>なんか、合体変形ロボみたいに、いろいろ形を変えてくれるのだ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234593330/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2410/2234593330_90d18cd898_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>まず、先が丸みを帯びたこっちのプラグは、両側にオレンジ色のボタンがついている。それを外から押し込むと・・・</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233805011/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2347/2233805011_cf84b20ea8_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>２本の棒の距離が縮まるのだ。<br />
これで、幅が異なる「B」「C」「SE」をクリア。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234593384/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2395/2234593384_2c4e719e5d_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>もう一個は、先端が「ハ」の字状になっている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233805055/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2329/2233805055_65b8fdd6b5_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>このままの状態で使えるものもあるし（「O」）、</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233805073/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2216/2233805073_2c1031bc53_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>もう一本シャッターがないとだめな場合には（「O2」）、オレンジのものを起こして使う。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2233805105/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2094/2233805105_27dba82c29_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>こんな感じだ。</p>

<p>他にも、この２つをさまざまな向きに合体させて、<br />
いろいろな形にして使うことができる。</p>

<p>詳細はパッケージの裏に書かれている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234593250/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2038/2234593250_b5af8ae007.jpg" width="500" height="375" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>これをデザインした人はすごい！と思う。<br />
本当によく工夫されているので（まるでパズルみたいだ）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234593500/" title="写真：マルチ電源アダプター by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2070/2234593500_594128e257_m.jpg" width="240" height="180" alt="写真：マルチ電源アダプター" /></a></p>

<p>あまり必要性感じなかったが、こんな専用ケースまでついている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/21355799@N02/2234627708/" title="DSC00024 by akwada, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2034/2234627708_530804e31e_m.jpg" width="240" height="180" alt="DSC00024" /></a></p>

<p>で、中国ではこれが大活躍。</p>

<p>実際にはホテルの部屋には、何種類もの形状の電源があって、そのうちの１つは、そのままでも日本から持っていった電源をさすことができたんだけど、同時にデジカメとビデオ、パソコンを充電したいと思うと、いくつかの電源を同時利用しないといけない。</p>

<p>その時に、これを２つに分解して使った。<br />
うっかり後半宿泊したホテルに１個置いてきてしまったが、次もまたこれを買っていきたい。</p>

<p><br />
海外旅行によく行く人は、忘れないうちにこれひとつ買っておくと便利だと思う。</p>

<p><br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.ne.jp%2fgold%2farukikata%2felectric%2fplug.html" target="_blank">●地球の歩き方style「海外用電源プラグ変換アダプター」</a><br />
↑東急ハンズには「ロードウォーリア」は１種類しかなかったが、ここだと色違いや形状違いがいくつもある</p>]]>
    </content>
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    <title>聞き流すだけの中国語「スピードラーニング中国語」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/02/post-125.html" />
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    <published>2008-02-01T09:05:51Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:42Z</updated>

    <summary>先日参加したイベントで、株式会社エスプリラインの担当者にお会いし、嬉しいプレゼン...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利アイテムいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_12m.jpg" align="right" border="0" />先日参加したイベントで、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002e0y002au8" target="_blank">株式会社エスプリライン<img height="1" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002e0y002au8" width="1" border="0" /></a>の担当者にお会いし、嬉しいプレゼントをいただいた。</p>

<p>今自分が強く必要としている、中国語会話のCD教材だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>、ブースタイムの時。</p>

<p>エ「中国に行ってらっしゃったんですよね。ブログで見てました」<br />わ「わー、ありがとうございます！」<br />エ「それで今日は、和田さんにお土産が・・・」</p>

<p>むむむ。<br />中国に行っていたのは自分なのに、こっちがお土産もらっちゃうのは悪いなあ。</p>

<p>自分の足元を見ると、<br />紙袋の中に例の“<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_ef59.html#entrytop">お土産企画</a>”用カップ麺が。</p>

<p>予約分除くと、残りあと２個だけ。<br />どうする自分？</p>

<p>ブログで旅行記見てくれていたって言うし、ここで出し惜しみするのはケチくさい。</p>

<p>わ「そしたら、私からもお土産にこれを！」<br />エ「あ、物々交換ですね（笑）」<br />わ「そうですね（笑）」</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071117_31m.jpg" /></p>

<p>そして、カップ麺は相手の手に。</p>

<p>自分がもらったのは・・・</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071117_29m.jpg" /></p>

<p><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>おおっ！</strong></span></p>

<p>これは、エスプリラインの「<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2120894&pid=876630349" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2120894&pid=876630349" height="1" width="1" Border="0">スピードラーニング中国語</a>」！</p>

<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002oog002au8" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002oog002au8" border="0" /></a><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010004pg002au8" target="_blank">スピードラーニング中国語<img height="1" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010004pg002au8" width="1" border="0" /></a></p>

<p>わ「す・・・すみません、カップ麺と“物々交換”だなんて・・・」<span style="font-size: 0.6em;">（わらしべ長者じゃあるまいし）</span><br />エ「いえ、<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6eb2.html">中国語勉強したい</a>ってブログに書いてあったので、試してもらえたらと思って」<br />わ「ありがとうございます。ありがたく使わせてもらいます！」</p>

<p>いやー、</p>

<p><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>たかがカップ麺でケチらなくてよかった（汗</strong></span></p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_11m.jpg" border="0" /></p>

<p>もろもろ落ち着いたので、やっと「スピードラーニング中国語」開始だ。</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_13m.jpg" border="0" /> <img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_14m.jpg" border="0" /></p>

<p>箱の中身はかなりシンプル。<br />一番上に、試聴用のCDが一枚入っている。</p>

<p>「スピードラーニング」シリーズは、面白い仕組みになっている。</p>

<p>申し込みをすると、初回セットにはCD２巻と無料の試聴用CDが入っている。<br />まずは試聴用CDを聞いて、「ちょっと違うかな・・・」と思ったら、そのまま返却。</p>

<p>そうすれば申込みはキャンセルとなり、商品の返送料だけ負担すればいいということになる。ちなみに、途中での解約・再開も自由とのこと。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_15m.jpg" border="0" /></p>

<p>こっちが、本番というか正式な教材。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_16m.jpg" border="0" /></p>

<p>ケースに入ったCD２巻と、活用の手引き的な小冊子が入っている。<br />テキスト教材らしきものはない。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_17m.jpg" border="0" /></p>

<p>昔ならいきなりCDの包装ビニールをびりびりっと破いて、いきなり聴講を始めていたと思うが、最近は年齢のせいか、せっかちさが消えてきた。</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_18m.jpg" border="0" />　<img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_19m.jpg" border="0" /></p>

<p>ニュースレター風なものには、コラムや豆知識的なコンテンツ、次回の予告など。</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_20m.jpg" border="0" /> <img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_21m.jpg" border="0" /></p>

<p>活用の手引き的なものは、これは確かに先に読んでおいたほうがいい内容だった。</p>

<p>実は、「スピードラーニング」シリーズについてほとんど知らなかった。<br />読んでみると、なかなか面白そうだ。</p>

<p>特徴は「聞くだけ」「聞き流す」ことにある。<br />なので通勤時とか、台所作業してるときとか、ＢＧＭのように流し続ける。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_22m.jpg" border="0" /></p>

<p>どっしり構えて、時間確保して勉強・・・というスタイルは、120％挫折することがわかっているので、これは自分向きだ。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_23m.jpg" border="0" /></p>

<p>「・・・とは言っても、完全にCDだけってのも大変じゃないか？」</p>

<p>と思っていたら、テキストは一ヵ月後に届く仕組みだとか。<br />ただどちらにしても「確認のため」的存在で、学習の中心は「耳で聞いて耳で覚える」ということらしい。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_24m.jpg" border="0" /></p>

<blockquote>中国語を習得するためのポイントは、まず「中国語の音」をつかむことです。</blockquote>

<p>これは、まだ学習を始めてもいない自分でも痛感する。<br />旅行中、一応中国語会話の本も持っていって、一生懸命話してみるが、全く伝わらず。</p>

<p>ところが、中国滞在が一週間・二週間となり、夜は何時間もテレビで中国語のドラマを見続けていたら、耳がどんどん慣れてきた。で、話すことは相変わらず全くだめだったけど、自分に対して話される中国語や、近くで会話している言葉は、ほんの少し意味がわかるようになってきた。</p>

<p>「中国語は難しい」</p>

<p>とずっと思っていたけど、「もしかしなくても、これは“慣れ”の問題だ！」と思えた瞬間だ。</p>

<p>（中国語ドラマは、新疆ウイグル自治区だったせいか、ほぼすべて中国語の字幕入りだったため、意味はだいたいわかった）</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_25m.jpg" border="0" /></p>

<p><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>「中国語を習得するには動機が大切」</strong></span></p>

<p>語学はすべてそう。<br />自分の場合はやっぱあれかな、旅行先のホテルでレストランで、さくさく中国語を話し、寝台列車の中で一緒になった人と、食べ物を交換しながら楽しく盛り上がる！</p>

<p><a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/nhk_6c4d.html#entrytop" target="_blank">NHK「関口知宏の中国鉄道大紀行」</a>の関口さん見てると、本当に「あんなコミュニケーションがしたい！」とあこがれてしまう。<br />（↑毎晩やっていたのは先週末で終わっちゃったけど、30日に総集編があるそうです）</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_26m.jpg" border="0" /></p>

<p>イメージを明確に持つことも大切。</p>

<blockquote>１．中国語を覚えようとしている自分を高く評価する<br />２．自分の好きな中国の都市や風景の写真を貼る<br />３．中国語を話せることによって新しい仕事に就けたり、収入が増えるといったイメージをつくる<br />４．自分の生活環境を中国語に置き換える／すべてのものに中国語のステッカーを貼る<br />５．中国語の音楽だけ聴く（音楽が好きな人にお勧めします）<br />６．中国人と中国語で話す自分の姿を思い浮かべる</blockquote>

<p>いや～、偉いぞ自分。頑張り屋だぞ、自分。<br />中国で撮った写真、あとでお店プリントして、壁に飾ろっと♪<br />でもって、中国観光客向けに「東京下町観光ガイド」とか作って、アフィリエイト収入得たり。<br />生活環境を中国語・・・そういえば、中国で観ていたドラマが面白かったなあ。あのDVDをどっかで手に入れてみてみるか。<br />中国語の音楽、これはきっとインターネットラジオとかでいけそうだな。<br />そして、いつか西安の餃子専門店で、さっそうと餃子宴を中国語でオーダーする自分。</p>

<p><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>あ～、うっとり。</strong></span><br />（ちょっとイメージしすぎて疲れたけど）</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_27m.jpg" border="0" /></p>

<p>初回以降は、毎月１巻ずつ届く仕組み。<br />料金は、税込4,200円＋送料315円。</p>

<p>私はよく以前、ウン万円の通信教育頼んで、最初の1ヶ月だけで沈没してしまったことがあるが、これはいつでも途中でやめられるので、忙しくなっちゃったら、そこで中断してしまえばいい。</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_28m.jpg" border="0" /> <img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_29m.jpg" border="0" /></p>

<p>最初の頃は、日常会話とか買い物とか、旅行で使えそうな会話が中心みたいだ。</p>

<p>後半になると、なかなか突っ込んだテーマになってくる。<br />「中国の近代化の波」とか「東洋医学の不思議」とか。</p>

<p>ただ、普通に日本語で聞いても面白そうではある。</p>

<p>・・・ここで終わりかと思ったらまだあった！</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_30m.jpg" border="0" /> <img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_31m.jpg" border="0" /></p>

<p>なんと全部で32巻。</p>

<p>ま、いつ中止してもいいわけだから、楽しく興味もって聞けるところまででもいいだろし、あるいはレベルがどんどん高くなって「もうついていけない・・・」と思ったらやめちゃってもいい。</p>

<p>自分なんかも、</p>

<blockquote>1. 日常会話（一）<br />2. 日常会話（二）<br />3. 旅行での会話 <br />4. 文化の違い<br />5. 中国茶文化、医食同源<br />6. 買い物をする<br />7. ビジネス会話<br />8. 中国の食文化<br />9. 中国の教育と学校<br />10. 中国の年中行事 <br />11. シルクロードの旅<br />12. コミュニケーション<br />13. 中国の近代化の波<br />14. 困ったときの中国語<br />15. 東洋医学の不思議<br />16. 変わりゆく農村風景<br />17. 中国の国際結婚<br />18. 中国の音楽<br />19. 中国の武術<br />20. 中国の交通事情<br />21. 中国の世界遺産<br />22. 外食文化<br />23. 母なる河<br />24. 中国の子ども<br />25. 河は我がふるさと<br />26. 文明の源<br />27. 異国情緒のある都市<br />28. 受け継がれる昔話<br />29. 日本への架け橋<br />30. 東洋の真珠・香港<br />31. 伝統職人<br />32. 世界の中の中国</blockquote>

<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002oog002au8" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002oog002au8" border="0" /></a><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010004pg002au8" target="_blank">スピードラーニング中国語<img height="1" src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010004pg002au8" width="1" border="0" /></a></p>

<p>最後までいかなくても、一年で「12. コミュニケーション」くらいまでたどり着けたら、それで十分なんじゃないかな。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_32m.jpg" border="0" /></p>

<blockquote>何かをしながらBGMのように「無意識」に中国語を聞くほうが、中国語の音が聞けるようになるのです。</blockquote>

<p>ここのところは、実際にやってみないとなんとも。<br />無意識だと、単に右から左に音が流れていっちゃう気もするし、本当にそれで、自分が「会話」することができるようになるのかどうか、疑問でもある。</p>

<p><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>本当に聞き流すだけで覚えられるのか！？</strong></span></p>

<p>実験してみよう。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_33m.jpg" border="0" /></p>

<p>本来なら「試聴用」から体験するのだが、プレゼントということで、先に開封することにした。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_34m.jpg" border="0" /></p>

<p>なんと２枚組。</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_35m.jpg" border="0" /> <img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_36m.jpg" border="0" /></p>

<p>１枚は「中国語─日本語」版。<br />もう一枚は「中国語」のみ版。<br />月の前半は、両方入っているのを聞き続け、耳がなれたところで、後半は中国語のみという感じかな。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_37m.jpg" border="0" /></p>

<p>これが試聴用。<br />さっそく聞いてみた。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_41m.jpg" border="0" /></p>

<p>試聴用は、トータル26分。</p>

<p>「スピードラーニング中国語」の特徴や活用方法、なぜ「聞き流すだけ」で中国語が学べるのかということ、あと開発者の思いなどが語られ、その後にサンプルとして、実際の教材の一部が収録されていた。</p>

<p>MacBookに入れて、iTunesに取り込む。<br />これでiPod nanoに転送しちゃえば、移動途中にずっと聴いていられる。</p>

<p>今後は、あえて雑誌も本も持たずに外出し、ひたすらこれを聞こうと思う。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_42m.jpg" border="0" /></p>

<p>西安に向かう鉄道の中での、日本人旅行者と中国人の会話もあるとのこと。<br />習慣の違いなどを語り合う会話は、それを聞いてるだけでもほのぼのしてくるとか。ああ、それ興味あるかも。シチュエーションもまさに、「自分が中国語をマスターしてそうありたい」と思う姿そのものだ。</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0709-10/20071024_31m.jpg" /></p>

<p>みかんをくれ、いろいろ話しかけてくれたのに、御礼一言しか言えずもどかしかったあの時。</p>

<p><img alt="写真" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071105_53m.jpg" /></p>

<p>中国語会話集をはさんで、いろいろ自己紹介させてもらった夫婦。<br />とにかく明るくてキュートな奥さんは、最後別れるとき、</p>

<p>「お会いできてよかったです」</p>

<p>と、たどたどしい（というか恐らくちゃんとは通じていない）カタカナ読み中国語で言ったら、ぱーっと花咲くような笑顔を向けてくれた。あの時は、思わず涙しそうになっちゃったっけ。</p>

<p>視聴用のサンプルもいい感じ。</p>

<p>シチュエーションはレストラン。<br />紹興酒を注文する客と、何年物にします？と聞き返す店員。<br />中国の風習について語りあっている会話。</p>

<p>まだ旅行から帰ってきて間もないためか、特にレストランの中での会話の一部は、耳が覚えている。</p>

<p>やはり、時間をおかずに勉強開始することは大切だ。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_38m.jpg" border="0" /></p>

<p><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>「気合を入れよう！」</strong></span></p>

<p>そう考え、小冊子にあったとおり、中国の写真を机の前に貼ることにした。<br />適当なものがなかったので、旅行前に、中国観光センターでもらってきたガイドブックの中の写真を切り取ることに。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_39m.jpg" border="0" /></p>

<p>なぜか餃子。<br />西安で餃子宴を食べそびれたことが、すごくすごく悔しかったので。</p>

<p>目標も書いてみた。</p>

<p>ちなみにケースは、視聴用のCDが入っていたものだ。</p>

<p><img alt="写真" hspace="5" src="http://awd.heteml.jp/wb/wb0711-12/20071126_40m.jpg" border="0" /></p>

<p>こんな感じで、カーテンレールから紐でぶらさげている。<br />壁とかに貼っちゃうと、いつの間にか視界から消えてしまうので、多少うざくても、こうして「ブラブラ」揺れている状態にしておくのはひとつの方法だと思う。</p>

<p>「鼻先のにんじん」</p>

<p>にも似ている。</p>

<p>もしか本当に中国語話せるようになったら、<br />来年の北京オリンピック時期にも、もう一度中国に行っちゃおうかな。</p>

<p>南のほうとか、内モンゴルとかもいいよな。</p>

<p>夢が広がってきました♪</p>

<p>やっぱ、言葉を学ぶって「ワクワク」しますね。</p>

<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002oog002au8" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002oog002au8" border="0" /></a><br />
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<p><!-- START Espritline Affiliate CODE --><br />
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<!-- END Espritline Affiliate CODE --></p>

<p><br />
●この記事は2007年11月26日に管理人の別ブログ上で書いたものを転載しています</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック（後編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/02/post-124.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1394</id>

    <published>2008-02-01T08:59:35Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:42Z</updated>

    <summary>「旅しながらブログ更新」 「収入はGoogle AdSenseとアフィリエイト」...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利アイテムいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_57mm.jpg" ALIGN="right" HSPACE="5">「旅しながらブログ更新」<br />
「収入はGoogle AdSenseとアフィリエイト」</p>

<p>パソコン一台持って旅する。<br />
そんな生活ができたら最高だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="234" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=37174&pid=876326945" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=37174&pid=876326945"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=37174&pid=876326945" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=37174&pid=876326945" height="60" width="234" Border="0"></a></noscript></IFRAME></p>

<p>そう思い続けながら、諸事情に縛られ、腰もあがらなかったこの５年間。</p>

<p>でも時間は有限。それを強く実感するようになった。<br />
実現に向けて、動き出したい！<br />
このザック購入は、そんな決意の表れだった。</p>

<p>ただし実物が届いて思った。</p>

<p><br />
<FONT size="5" color="#0000FF"><b>「でかっ。でかすぎ！」</b></font></p>

<p><br />
50Lなんで当たり前なんだけど、完全に年間渡航バックパッカー級だ。<br />
ま、パソコンにハイビジョンハンディカムも持参するので、どうしても荷物は多くなるんだけどね（デジタル化する以前は、超軽量トラベラーでした）。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_54m.jpg"></p>

<p>あ、嘘。<br />
50Lじゃなくて、57Lだった。</p>

<p>山登りでいうと、夏山テント泊（２泊３日）ってあたりかな。</p>

<p>重さは3.8KG。<br />
大きさや「キャリーバッグ」としての構造を考えるとかなり軽い。ザックとしての作りもいいので、背負ってしまうと重さは気にならない。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_25m.jpg"></p>

<p>写真でお気づきの方もいるかもしれないが、<br />
このキャリーバックパックには、もうひとつ嬉しいポイントがある。</p>

<p>セパレート式なのだ。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_26m.jpg"></p>

<p>両側のファスナーを下げてゆくと、大きなザック（47L）と小さなデイパック（10L）に分離する。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_27m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_28m.jpg"></p>

<p>親亀・子亀、分離♪</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_29m.jpg"></p>

<p>メッシュ状の背面からショルダーベルトを引き出す。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_30m.jpg"></p>

<p>そして、底面に接続。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_31m.jpg"></p>

<p>こちらも、これ単体でもデイパックとして購入したくなるような、しっかりした作りだ。<br />
ショルダーベルトもこの通り。おまけバッグという感じでは全くない。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_32m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_33m.jpg"></p>

<p>細かいところが工夫されているなあと感心したのは、両側のポケット。ファスナーを開くと広がる。普段は閉じておき、ペットボトルなどを入れる時には広げて使えるようになっている。ガイドブックなど丸めて入れて歩くにも便利。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_34m.jpg"></p>

<p>そういえば、ファスナーの上下の白いライン。<br />
ショルダーベルト部分にも入っていて、たんなるデザインかと思っていたのだが、これ実は蛍光反射素材だ。</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪あなたを危険からまもる安全設計≫<br />
エディターズ キャリーバックパック付属のデイパックの前面と左右ショルダーストラップ部分には世界で定評のあるスリーエム製のリフレクター（強力蛍光反射テープ）処理が施されていますので、慣れない土地での夜間歩行の安全性が向上します。地球の歩き方が最も意識している危険回避への徹底したこだわりです。（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p>ふむふむ。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_36m.jpg"></p>

<p>少し大きめのポケットの中身はこうなっている。<br />
まあ、一般的なデイパック並かな・・・と思っていたけど、やはり一工夫ある。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_35m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_37m.jpg"></p>

<p>「マチ」とでもいうのだろうか。<br />
ファスナーを全部下げてしまっても、中のものがぽろぽろ落ちてしまわないようになっている。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_38m.jpg"></p>

<p>メインのところだけでなく、ポケットのファスナーもきちんと鍵をかけることができる。これも嬉しい。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_55m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_56m.jpg"></p>

<p>デイパックは、ポケット部分も含めると３層構造。<br />
メインの２スペースは、メッシュポケット付だ。</p>

<p>散らばりやすいものを入れたり、パンフレットなどを入れておくのに便利。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_39m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_40m.jpg"></p>

<p>もうひとつびっくりしたのは、本体のザック部分。<br />
デイパックをはずして知ったのだが、こっちにもちゃんとポケットがある。</p>

<p>そして、前面中央上部には、リンクストラップ。<br />
ファスナーで止めたデイパックを、さらにしっかりとつなぎとめる事ができる。<br />
（もちろん、それ以外に何かぶらさげたりするのにも使える）</p>

<p>細やかだ・・・かゆいところに手が届くような細やかさだ！</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_47m.jpg"></p>

<p>ザックの中を見てみよう。<br />
こちらも、旅行者ニーズを汲んだ作りが随所に見られる。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_48m.jpg"></p>

<p>大きなメッシュポケット。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_49m.jpg"></p>

<p>２箇所のベルト。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_50m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_51m.jpg"></p>

<p>最初、なんだかよくわかっていなかったのがこれ。<br />
実はとっても面白いものだった。</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪荷物を仕分けできるセパレートシステム（実用新案）≫<br />
バックパックの達人が考案したセパレートシステム。（実用新案）重いものや利用頻度の高いものは上部へ。上部下部それぞれの容量はストラップの位置を変えられるので、調節できます。またひとつの大きな気室として利用する事も可能です。（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p>おおおっ！<br />
私の写真だとよくわからないけど、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>の6つ目の写真見ると、どう使うものなのかよくわかる。</p>

<p>１気室タイプの大容量ザックは、結構パッキングが難しい。これはファスナーで全開にできるのでそれほどでもないが、やはりある程度区分けをしたい。かといって２気室のものだと、今度「どちらも狭くなってしまって長さがあるものが入らなくなる」などのデメリットも。</p>

<p>このセパレートシステムだと調整が自由だし、区分け必要なければ無視もできる。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_52m.jpg"></p>

<p>底部分にもファスナー。<br />
これを開けると、タイヤ部分や底面の硬いプラスチックがでてくる。</p>

<p>ビーチサンダルとか、袋に入れてここにしまっておいてもいいかも。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_57m.jpg"></p>

<p>長くなってしまったが、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」</a>レビューは以上。</p>

<p>ちょっと大きすぎかな？という点以外は、大・大・大満足。<br />
想像していた以上に、いい作りだ。</p>

<p><br />
<FONT size="5" color="#0000FF"><b>早く使ってみたい。</b></font></p>

<p><br />
届いてもうすぐ一ヶ月になるが、新品のまま、テレビの横にずっとある。</p>

<p><br />
「旅行計画を立てるぞ！」</p>

<p><br />
日常生活の中でそう思えるよう、常に目に入る場所に置いておく。<br />
押入れにはしまわないつもりだ。</p>

<p><br />
<BLOCKQUOTE>とりあえず、あとは旅行の計画さえあれば無問題ってところでしょうか？</BLOCKQUOTE></p>

<p><br />
はい、<br />
まさにその通りです！</p>

<p>「旅は人生、人生は旅」ですからね。</p>

<p>洗面所でこんな写真撮ってニコニコしている場合じゃありませんσ(^^)</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_58m.jpg"><br />
旅行スポンサー募集中・・・って無理か（笑</p>

<p><br />
<STRONG><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」詳細はこちら</a></STRONG></p>

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<p><br />
●この記事は2007年4月5日に管理人の別ブログ上で書いたものを転載しています</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック（前編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joho.st/silkroad/2008/02/post-123.html" />
    <id>tag:awd.heteml.jp,2008:/joho/silkroad//15.1393</id>

    <published>2008-02-01T08:55:49Z</published>
    <updated>2009-12-24T20:31:42Z</updated>

    <summary>新しいランドセルに大喜びして、母親に「もう寝なさい」と言われても、背負ったまま鏡...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利アイテムいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joho.st/silkroad/">
        <![CDATA[<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_13mm.jpg" ALIGN="right" HSPACE="5">新しいランドセルに大喜びして、母親に「もう寝なさい」と言われても、背負ったまま鏡の前でニコニコしている６歳児はかわいいと思う。</p>

<p>でもこんなのはどうだろう？</p>]]>
        <![CDATA[<p>アフィリエイトで貯めた楽天ポイントを使ってザックを購入し、うれしくて写真撮りまくった後、モラタメで送られてきた<A HREF="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_564c.html">「焼酎ハイボール」</A>一気飲みで酔っ払って、「ういっ、レビューを書くぞい！」と、洗面所の鏡の前で一人ニコニコこんな写真を撮っている・・・</p>

<p><br />
<FONT size="5" color="#0000FF"><b>三十代独身女。</b></font></p>

<p><br />
<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_58m.jpg"></p>

<p>σ(^^)</p>

<p>せっかく大量に写真も撮影したので、<br />
（あまり他の人にニーズない気もしつつ）レビューを書こうと思う。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_01m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_02m.jpg"></p>

<p>今回購入したのは、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」</a>。</p>

<p><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="234" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=37174&pid=876326945" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=37174&pid=876326945"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=37174&pid=876326945" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=37174&pid=876326945" height="60" width="234" Border="0"></a></noscript></IFRAME></p>

<p>知っている人も多いと思うが、個人旅行者向けガイドブック「地球の歩き方」では、かなり昔から旅行用のバックの企画販売を行っている。自分が学生の頃にももうあったと思う。「欲しいなあ」と思っていたが、正直、高額で、学生の自分には手が届かない贅沢品だった。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_03m.jpg"></p>

<p>そして、１０数年を経てやっとゲット♪<br />
今さらザックかよ！という感じはしつつ、いいんです。年はとっても中身は同じ自分なんだから。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_04m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_05m.jpg"></p>

<p>斜め上から見た写真と、正面から見た写真。<br />
中身空っぽなんだけど、ちゃんと直立してくれる。</p>

<p>ザックは、学生の時に購入したものをその後もずっと使っている。<br />
（普段はシュラフとかレインスーツとかと一緒に乾パンなど詰めて、非常袋にしてます）</p>

<p>確かそれは35Lくらいだったと思うんだけど、今回のザックは50L。<br />
実物を見ないで買ってしまったのだけど、思ったより大きかった（そりゃそうだよな・・・）。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_06m.jpg"></p>

<p>上には持ち手。</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪手に馴染む本革ハンドル≫本体2箇所とデイパックの持ち手部分には、掌への負荷を最大限軽減できる、手によく馴染む高級本革素材を使用しました。（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p>本体２箇所って？<br />
と思ったら、左サイドにもついていた。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_43m.jpg"></p>

<p>そんなに荷物が入っていなくて、背負わず手で持って移動という場合には、身長が低い自分は、横向きにして手持ちしたほうがいい。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_42m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_41m.jpg"></p>

<p>横向きにして運ぶ場合、持ち手の他、ショルダーストラップを使うという方法もある。</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪本革肩あてパッド付きショルダーストラップ≫エディターズキャリーバックパックには、肩からさげることのできる、取りはずし可能なフィット感の良い本革パッド付きショルダーストラップが標準装備され ています。右肩でも左肩でもさげれるよう本体の左右どちらにもフックをジョイントできるDリングパーツを装備。エディターズ キャリーバックパックは階段の昇り降りに便利な肩からさげる（ショルダー）設定時にもとことんこだわりました。（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p>確かに、キャリーでごろごろ運んでいる時、階段では一時的に必要になるよね。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_07m.jpg"></p>

<p>そう、このザック。<br />
「ソフトキャリーバッグ」でもあるんです。</p>

<p>タイヤはなかなかしっかりした作りで、頑丈そうだ。<br />
（このあたりは、実際に長く使ってみないとわからないけど）</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪ディテールにこだわった「地球の歩き方」ならではのスペシャル仕様≫今回のエディターズ キャリーバックパックには、石畳や凸凹道での走行安定性に優れ、静粛性の高い70mmの大型ポリウレタン製サイレントタイヤを標準装備しました。本体底面 には路面の突起といった外部からの衝撃を防ぐ「衝撃吸収ボード」を装着。またキャリーハンドルを除き、ファスナーや金具部分がすべてブラックのパーツに統 一され、シンプルで落ち着いた仕様となりました。（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_08m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_09m.jpg"></p>

<p>「キャリーバーハンドル」は、中に収納できるようになっている。</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪ソフトキャリーが簡単にバックパックに早変わり！≫本体背面カバーのファスナーを下ろし、左右のショルダーストラップとウエストベルトを取り出し、背面カバーをクルクル丸めていきウエストベルトで包み面ファスナー（マジックテープ）付きフラップをバッグの底で接合するだけで本格派バックパックに早変わりします！（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p>確かに、一般的な「ザック兼キャリーバッグ」だと、このハンドル部分が常に飛び出しちゃっている。格好悪いというか、なんか邪魔。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_10m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_11m.jpg"></p>

<p>同時に、ショルダーストラップも、完全に収納式。ファスナーを開けて手前のカバーを開けると、中からショルダーストラップとウェストベルトが飛び出す。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_12m.jpg">　</p>

<p>重たいザックになってくると、ウェストベルトの存在はとっても大切。肩紐をしっかり調整し、ウェストベルトをしっかり締めておくと、歩いていても荷物が揺れることなく、疲れ度合いがぜんぜん違ってくる。どうしても兼用のキャリーバッグだと、「ザック機能」が中途半端になってしまうが、これは、どちらもかなり高機能になっていると思う。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_21m.jpg"></p>

<p>ウェストベルトは、左右両側にポケットがついていて、ウェストポーチ不要だ。<br />
しかもちゃんと立体構造になっているので、厚みのあるものなども入れることができる。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_53m.jpg"></p>

<p>さて。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_13m.jpg"></p>

<p>気になっている人もいるかもしれないが、先ほどショルダーストラップとウェストポーチを取り出す時にファスナーで開いた本体背面カバー。あれはどうするのかというと、少しくるくると丸めて・・・</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_14m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_15m.jpg"></p>

<p>ウェストベルトの下についている、マジックテープ付のフラップを使って、底面にぴったりと接着する。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_16m.jpg"></p>

<p>こんな感じになる。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_17m.jpg"></p>

<p>横から見るとこんな感じ。<br />
タイヤが完全に包まれる形になる。</p>

<p>キャリーバッグのタイヤは、いろいろな場所をごろごろ引きづられ、結構汚れている。背負うときにそれが背中に当たるのは嫌だが、これなら安心。うまくできているよな～！</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_18m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_20m.jpg"></p>

<p>トップストラップ、チェストストラップもついている。<br />
ショルダーストラップを調節して肩負担を減らし、胸の前でカチッととめてずれを防ぐためのものだ。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_19m.jpg"></p>

<p>背中が当たる部分は、クッション性も高いメッシュ地になっている。これは、ショルダーベルトやウェストベルトの内側も同じだ。</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪快適な旅をお約束する特別仕様≫本体およびデイパックの背面パネルとショルダーハーネス（背負いベルト）は本格派バックパックと同じ三次元メッシュ地を惜しみなく採用！ （<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_23m.jpg"></p>

<p>脇にも左右２箇所ずつのリンクストラップ。<br />
学生時代にキャンプしていた時には、ここにウレタンマットとか、いろいろくっつけていた。まあ、このザックでアウトドアしないと思うけど。</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_44m.jpg"></p>

<p>これだけの容量のザックなら「いっぱいになってしまう」ということはないと思うが、なんとさらに拡張も可能。ファスナーをぐるりと開けていくと・・・</p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_45m.jpg">　<img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_46m.jpg"></p>

<p>このくらい厚みが生まれる。そんなたいしたことないように思うかもしれないが、そもそも結構な面積があるので、ちょっとしたデイパック１個分くらいの容量アップになる。</p>

<p><BLOCKQUOTE>≪収納力が簡単に大幅にアップできるエキスパンダブル構造≫エキスパンダブル機能搭載により必要に応じて約10％の収納スペース拡大が可能です。ラゲージの容積がファスナー操作だけで簡単にアップできますので、お土産などでどうしても増えてしまう復路の荷物も心配ありません。 （<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方style」</a>より抜粋引用）</BLOCKQUOTE></p>

<p><img alt="写真" src="http://wadablog.com/wb0703-04/20070405_24m.jpg"></p>

<p>え、そろそろ長いって？<br />
いえいえ、まだ折り返し地点に到着したにすぎません（笑</p>

<p>続きは<a href="http://www.joho.st/silkroad/2008/02/post_120.html">後半</a>で。</p>

<p><br />
<STRONG><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0002e35e.8f3e3bfc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2fc%2f0000000235%2f" target="_blank">「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」詳細はこちら</a></STRONG></p>

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●この記事は2007年4月5日に管理人の別ブログ上で書いたものを転載しています</p>]]>
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