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お子様用ロフトベッド選び

子供部屋にロフトベッド・システムベッドの購入をお考えという方もいらっしゃるでしょう。

限られた空間に、ベッド・机・本やおもちゃなど片付けられる棚を全部詰め込めれば、たとえ押入れがない部屋でも散らからずにすみます。

実際、大手通販会社のサイトを訪れても、勉強机とベッドが一体化したものが結構あります。

一方、子供用ゆえに特に重要になってくるのが、やはり「安全性」でしょう。

高さ1メートルくらいとはいえ、頭の重い子どもの場合、落ちると大事故になることもありますので、ベッド選びは慎重に行いましょう。


柵と階段

ひとつにはベッドの柵です。
子供は、特にふざけて頭から落ちてしまうということも考えられるので、柵でしっかり囲われたもののほうがいいでしょう。

そして、お子さん用には「はしご」ではなく「階段」を希望する方も多いようです。

私自身も何年もの間「はしご」タイプのロフトベッドを使っていますが、大人ですら、朝まだ多少寝ぼけまなこの状態の時には、うっかり足を滑らせそうになることがあります。

朝だけでなく、夜中にトイレに起きた時などにも同じ危険があります。

階段のほうがその点、足を滑らせても尻餅で済む場合が多いので安全です。スペースは余計に必要となりますが、階段兼おもちゃ箱などを置ける棚となっているものも結構あります。

ベッド床部の高さ

高さが低めのものも多数でています。

大人用の通常のロフトベッドですと、床部高さが140cmくらいのものも結構ありますが、これだと、親が顔を覗き込めません。寝顔を見に行ったり、ベッドに入った後の子供とコミュニケーションするなら、床部高さが100cm以下のものを選ぶといいでしょう。

子供は大人より汗もかきますので、お布団を干す頻度も高くなります。低めだとお布団を下したりまた乗せるのにも負担が軽くて済むメリットがあります。

ベッド下のデスク

ベッド下が全部デスクになっているものも結構ありますが、使ってみるとわかりますが、ベッドの陰になり、意外に手元が暗くなります。

もちろんデスク照明でかなり解決はしますが、子供の場合、宿題や受験で机に向かう時間もそれなりにあると思うので、目を悪くしないためにもこの点は注意が必要です。

中には手前にスライドするタイプのものもあるので、そうしたものも検討してみてください。

宮付きで枕元にモノが置けるベッド

これは特に子供に限りませんが、メガネや懐中電灯、部屋の照明のリモコン、目覚まし時計が枕元に置けるとやはり便利です。

私はたまたま二度とも宮付きではないものにしてしまったので、風邪気味なときにティッシュペーパーを置く場所がなかったり、目覚まし時計が置けないなど、結構不便な思いをしています。

■上記情報は2017年1月時点のものです。
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