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新ロフトベッド到着(2010年)

写真長い間愛用してきたロフトベッドですが(これです)、2009年の引っ越しを機に処分しました。

理由は、1LDK→2DKの間取りに変わり、寝室用に和室がひとつ増えたためです。「さすがに和室ならお布団でいいか」と。

和室は北向きの6畳。
これを機に低反発マットレス「トゥルースリーパー」も購入し、睡眠環境はなかなかいい感じ♪

・・・と思ったのは最初だけで・・・。

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結局、お布団は敷きっぱなし。
いろいろ荷物も積みあがってしまい、毎日目が覚めると、混沌とした風景が目の前に広がっているという状況でした。

ロフトベッド捨てなきゃよかった!!!

とか思っていたところ、春に開催されたイベントで展示されていたニッセンの「高さが変えられるロフトベッド」現物をもらえることになったのです。ラッキー!


高さが変えられるロフトベッド

●ロフトベッド組立風景レポート(2010.5.18)

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さっそく組み立て開始!

不思議なことに、会場で男性5名以上がかりでやるより、自分ひとりのほうが圧倒的に早く組み立てられちゃいました。慣れってやつでしょうか。

ちなみに管理人はアラフォー女性で決して力もないのですが、部屋の壁とか使ってうまく直角に組み合わせつつ、ねじで仮止めしながら進めていけば、それほど難しくはありません。

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このロフトベッドは、高さが変えられるという以外は割とシンプルな作りで、ベッド下にハンガーパイプがある程度です。宮付きでもありません。

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足部分にパイプを継ぎ足すことで、高さが4段階に変えられます。
引越しする可能性がある方はこれ便利です。

ただ逆にそうでなければ、一度組み立てたベッドをそうそう高さ変えることもないはずなので、他のを選んだほうがいいと思います。パイプ継ぎ足しは多少見た目損ないますので。

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完成の図。

お布団敷きっぱの時は、足の踏み場もないうなぎの寝床だったけど、こうすると広々。洋服も普段よく着るものは、ベッド下に吊るしてしまえば、この部屋が巨大なウォークインクローゼット替りにも。

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この明かりは、天井にぴったり張り付くタイプのものに変えました。
ロフトベッドの場合は、リモコンで点灯・明るさ調節できるタイプのものが便利です。自分も今は、お布団に入ってからリモコンで常夜灯に変えています。

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ロフトベッドに変えて何が幸せって、
やはり目が覚めた時、窓から外が見えること。

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うちは敷地内に緑いっぱいの公団団地なんですが、窓の外も木がいっぱい。その向こうはちょっとした公園のようになっていて、子供たちがきゃーきゃー友達と遊びながら学校に向かってゆく風景をまどろみながら見ているのが最高です。

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ベッドの上はこんな感じ。
天井が低めなので少々狭く感じられるのと、思い切り寝返りうった時にちょっとミシミシいうのが気になったけど、これも慣れればOK。

ちなみに以前使っていたものの方がミシミシ気にならなかったのは、やはりデスクがついていて、割と全体的に安定した作りだったせいかもしれません。

ちょっとでもミシミシいうのが気になる方は、木製タイプのものやデスク付きなどで安定度の高いものを選ぶといいかもしれません。

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ベッド下に洋服を吊るしてみたの図。
これなら掃除機かけるのも楽だし、洋服探すのも楽ちん。

「寝室用の和室にロフトベッドどうよ?」

と思っていたけど、やっはりよかったです♪

■上記情報は2017年1月時点のものです。
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