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部屋の間取り図作成

引っ越してすぐ、家具やいろいろな小物を買うために、間取り図を作りました。

最初は手書きで、幅や窓サッシの高さなど、いろんな数字を細かく書き込んでいましたが、すぐぼろぼろになってしまったので、途中でパワーポイントにまとめました。

図:部屋の間取り

これがそうです。
右上のほうにある青いのがロフトベッド、そのすぐ左にあるのが元々持っていた机です。
そして、これをプリントしたものに、たくさん数字を書き込んでいきました。

ロフトベッドの場合、単に「幅と長さ」という面積の問題だけではありません。高さが結構あるので、それもしっかり計測して、「実際に置いてみたらどうなるのか?」をじっくり頭の中でシミュレーションしたほうがいいでしょう。

たとえば天井の高さ。

ロフトベッドのサイズ詳細を見ると、ベッド床面までの高さなどが載っています。ロフトベッドは特にクッション部分の厚みはないので、せいぜいそれに10cmなど足したものがベッドの表面の高さになるでしょう。そうすると、天井までの距離もわかります。

「そうすると、起き上がった時にどんな感じになるのかな?」今度は自分自身の座高の計測です。ちなみに多少頭がつくような感じでも、1ヶ月もしちゃうと慣れるものです。目が覚めたらしばらくベッドの上でごろごろしていて、そのまま、ちょっと這ってはしごのところに移動して、するすると下りてくるようになります。

窓の高さとの関係などもきちんと確認します。うちの場合、ロフトベッドは壁際にぴたりとくっつけて設置することにしたので、特に窓はふさがない形でした。ただ、細い窓が一箇所あり、そこにちょうど枕元がくるので、寝ながらすぐ横に外の風景が広がるといった形になりました。



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■上記情報は2017年1月時点のものです。
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