[インタビュー企画第一弾] NTTコミュニケーションズ 加納氏

コラボレーションで一緒に市場を盛り上げる─NTTコミュニケーションズ 加納氏

NTTコミュニケーションズ株式会社 ユーザアクセス部 加納 貴司氏 「最近疲れが顔にでているかもしれませんが・・・」(本人談)記事作成:2003/03/14

NTTコミュニケーションズ株式会社
ユーザアクセス部
担当課長代理 加納 貴司氏

年初に、ホットスポットサービス展開企業の問い合わせ窓口に一斉にメールをしたことがある。返信がくることはあまり期待していなかったが、一通だけ返信がきた。

NTTコミュニケーションズ加納と申します。いつも楽しく拝見させていただいております。(後略)

驚いた。NTTコムの方からお返事もらえると思ってもいなかったのに加え、雑誌やWEBメディアの取材記事で、よく見かける名前だったからだ。記事の中で加納氏は、公衆無線LANという新しいサービスの今後の展望をよく語っている。そこには、リーディングカンパニーとしての自負と自信、そして加納氏個人としての深い思い入れや情熱を感じさせる何かがあった。

時に、読み手がどきっとするような大胆なことも語る。「大企業の人で、こんなに率直に語る人も珍しいな。」と、顔が見える企業─NTTコミュニケーションズ─に好感を持つようにもなっていった。


さすがに断られるかなと思いつつ、試しに取材を申し込んでみたら快くOKしてくれたので、さっそく会社にお邪魔。

 

やってみないとわからないこと・・・。

NTTコミュニケーションズ 受付地図オフィスの扉を開けると、いきなり目に飛び込んできたのは都内地図。ホテル、レストランなど、種類によって色分けされたボタンピンが、スポットの位置を示す。スポットが増えると、誰かスタッフの方がピンをさしてゆくのだろう。「なんか楽しそうな作業だなあ♪」


数もそうですけどいろんなスポットが登場していますよね。個人的には図書館など長居できるところが増えると嬉しいです。

場所については、ふたつあるなと思っているんです。ひとつは「わかりやすさ」。ここに行けばあるんだという特定のブランドに展開することですね。このエリアのこのブランドだったら、どこでも使えるというわかりやすさが必要だと思っています。あともうひとつは、安心して使えるとか人が大勢いるとか、そこかなと思っていまして。そこそこ評判の高い図書館のような所とか、コクヨさんが運営しているデスカットなどレンタルオフィスのような所を増やしてゆくのもあるかなと。

実際、まだ選別する段階まではいっていなくて、まずはいろいろな所でやってみています。いずれ「やっぱりやめる」という所もでてくるでしょうし、ここは人気あるからもっと増やしてみようかとか。

正直わからないんですよね、やってみないと。
「なんで、この場所はこんなに人気があって使われているんだろう?」というのがある一方で、めちゃくちゃ良さそうなのに何故か全然使われていない場所もあったりする。やってみないとわからないですね。

公共施設の都立中央図書館で御社の有料サービスが提供されているというのも、珍しいケースじゃないですか?

アメリカとかでは、もともと図書館などホットスポットに向いている場所だろうと言われているんです。例えば、コピー機って、使えば使った分だけお金取られるじゃないですか。それと同じような感覚だろうというのがあったみたいですね。日本でも、プリペイドカードなど購入することで都度利用ができるので、同じようなことでしょう。

モスバーガー用賀店営業ですか? 実際いろいろなパターンがあります。ある程度大きなフランチャイズになると、フランチャイズのオーナー、直営店、直営店以外のお店などいろいろあって、ちゃんと上から通さないと難しいので、こちらからどうですか?と話をしに行っているケースが多いです。

3-4年前にこのサービスを検討し始め、最初に実験を行おうと思った時、場所提供企業にどうやってアプローチをしたらいいんだろう・・・と考えていた頃があります。モスバーガーさんには、四季報を見て、社長にいきなり電話をかけて「どうでしょうか?」って入っていったんです(笑)。

ご存知のとおり、モスさんは大変お客様を大切にするところ。なので、ホットスポット導入で今までとは全然違う層の人がやってきたり、その人たちがパソコン使ったりで、従来のお客様に逃げられるんじゃないかという心配はやはり社内にあって、反対意見もあったと聞いています。でも実験の結果、かなり好反応だと判断していただき、乗り気になっていただいたという経緯があります。

そういう点で、モスさんは日本で一番最初にホットスポット導入に乗り気になってくれたところで、モスさんあっての我々という感じですね。

@nifty会員の一日料金など、プロバイダ提携で多くのユーザが手軽に使えるようになりました。
月額固定費以外の利用者も増えているみたいですね。

最終的にどういうことをしようと、決め決めで動いているわけではないのですが、いろいろなプロバイダとの提携によるローミングとか、我々が最終的に目指すところはそっちかな、となんとなく思っているところもあります。
また、そういう事業戦略のようなものは別にしても、プロバイダと提携することで、本人性確認が楽にできるというメリットがあります。本人性確認がとれない状況だと、警察問題になる危険性があったり、料金のとりっぱぐれになる可能性も高いわけです。1分10円などのお客様に、わざわざ本人性確認をとるのは難しいけれど、プロバイダ契約されている方であれば、IDとパスワードを入力してもらうだけでその問題はクリアできる。結果として、定額料金制以外に、いろいろな料金体系が作れるようになりました。


標準化されたオープンなもの

加納 貴司氏自分は技術面など疎いのですが、セキュリティ技術というか方針は、各社異なっていたりするものなのですか?

実験やっていた頃からそこが一番議論になったところす。たぶん対極にあったのが、我々の戦略とMISさんの戦略ですね。MISさんは独自のセキュリティで無線区間を固める戦略でやられていて、逆に我々は、独自のものでやってしまうと使えるものが限られてしまう──例えば、昔のOSは使えませんとか、無線LANカードこれじゃだめです・・・とか、そういうことを考えていました。

あと、お客様がこういう使い方したい──例えば企業のお客様が、自分の責任でもって企業のイントラネットに入りたいという時に、独自セキュリティだと、そういった自分でちゃんとセキュリティ守れるという人の邪魔をしちゃうことにもなる。なので、なるべく標準化されたオープンなもので、誰でも使えるものでサービスを作ろうと考えました。それ以外にセキュリティ必要な人には、オプションという形で提供することができますので。

ちなみに、海外に行くと、セキュリティについては本当に何もしていないというケースが多いので、どちらかというと、何もしていないのが世界標準かも。日本や韓国では、セキュリティのことを重視して、ちょっと特殊なことをやっているというのがありますね。実際、何社か独自のセキュリティ機構をもっているところがあります。



ホームサーバ時代到来とホットスポット

ホームサーバの話、何かの取材の時にされているのを拝見しました。

最近はたぶん、その話ばっかりしています(笑)。
これからホームサーバの時代になってくると、家にホームサーバを置いて、それが玄関になる。録画したものをPDAで見るとか、インターフォンにつなげて、外にいながら来客を確認できる、とか。カメラ付AIBOを自宅の番犬にする・・・など、かなりいろいろ夢が広がるわけですよね。

それこそ、情報家電で冷蔵庫の中身が外から見えるとか、いろいろな構想が話されていますよね。冷蔵庫の中身を本当に確認したいかって聞かれると、それはどうかなって思うんですけど、「なるほどな」と思ったのは、インターフォンをネットワークでつなげるというもの。冷蔵庫よりずっと面白いなと思ったんです。

PDAみたいのがあれば、無線LANじゃなくってもいいですけど、PHSでも誰が来ているか顔が見えたり、あるいは無線LANの使える場所ならば、完全に動画で見ることができるわけですよね。


不在時に来客が確認できたり、対応できたりしたら・・・それは革新的なことですね。自分にはまだちょっと未来のお話に聞こえるんですけど、ホームサーバーの普及は近いのでしょうか?


加納 貴司氏今年末くらいからくるんじゃないかなと、個人的には思っています。
通信事業者でこういうことを言い始めている人がでています。「これからは光だ。」と。

じゃあ、光で何ができるかというと、6メガのストリーミングが見れますとかって、実はそんなにニーズはなくて、むしろ500Kくらいでもきれいに見えるように品質がどんどんよくなってきていると思うんです。
そうすると、実はホームサーバとホームサーバ同士でファイルのやりとりをするようなところが、鍵になってくるかなと。

DSLと比べて、光ファイバーがどう強いのかというと、やはり上りの速度─つまり誰かに送るほうの速度が速いわけじゃないですか。そういう違いは、ホームサーバの時代になると、非常にいきてくるだろうと多くの人が思っています。

これは僕の個人的な予想なんですけど、来年になると街中でホームサーバ配っている事業者が登場しているんじゃないかな(笑)。そのくらいメーカー側も通信事業者側も期待をしているところです。
今はまだ、家の中のホームネットワークとしてだけで、せいぜい外出先から録画予約しますとかくらいだったんですけど、シャープさんがようやくPDAとホームサーバを連携させて、外からアクセスさせるという機能を打ち出してきた。この外からホームネットワークに入って利用するというコンセプト、シャープさん以外のメーカーも追随しそうで、けっこう面白いんじゃないかなと思っています。

ホームサーバとホットスポット・・・ぜんぜん考えたことなかったんですけど、確かに「新しい生活スタイル」がいろいろでてきそうですね。興味あります!

ホットスポットの、もっとわかりやすい利用シーンというのが、ホームネットワークが普及してくるとでてくるかなと。今は、まだ企業で外をよく出歩いている人向けのビジネスユースが中心になってしまっていますよね。この先の利用シーンについては、ホームネットワークに期待しているところです。


様々な企業とのコラボレーションで市場を盛り上げる

そうすると、まだしばらく種まき時期って感じですか?

まったく新しいコンセプト──外でインターネットやテレビ使う──を作る時に、それをどういう風に広げてゆくかというと、いろいろなやり方があると思うんです。
ひとつはiモードのように、ある程度通信事業者側がお金も使って、提携企業がユーザニーズを満たすコンテンツを作るのを促進するというのがあります。一方、ネットワークを作るだけ作って、後は勝手に誰かが利用シーンを考えてくれますっていうのもあるでしょう。ポケベルなんて女子高生がどんどん活用して、提供側が想像もしていなかった市場を作っていったわけですし。

我々の場合、ネットワークを作るだけ作って、後は使い方考えてくださいというのもやりたくないですし、かといって、お金ばらまくからどうぞ、という体力もない。そうすると、後はこの市場を盛り上げたいと思っている人達と仲良く一緒に盛り上げていくという方法です。それは、場所であったり、PCなどの端末であったり、その上のアプリケーションやコンテンツ、サービスだったり。そういう様々な企業と仲良くやって市場を盛り上げようというのを、これまでずっとやってきましたが、今年はそのあたりで面白いものが見せられればいいなと思っています。

加納 貴司氏
Smart Network(スマート・ネットワーク)」ってご存知ですか?
ソニーさんのVAIOノートに搭載されているソフトで、行く場所行く場所で、自動的に接続の設定を切り替えてくれるソフトウェアです。家にいって家のケーブルにつなげると自動的に設定を切り替えてくれて、会社では社内ネットワークの設定へと、面倒な設定なしにどこでも簡単に接続できるんです。VAIOノートSRや505、C1、Uなど、昨年の秋からこの機能を搭載しています。ソニーさんらしいと思うのは、一緒に壁紙も変えてくれちゃうあたりですね。

さらに、ホットスポットにきてホットスポット電波をつかむと、自動的にその設定に変えて、ログインまでしてしまう。これはソニーさんと一緒にやっているんですけど、ユーザにとっても便利です。もう持ち運ぶ度にいちいち設定を変えるという面倒なことはしなくていいわけです。他にもいろんなメーカーさんがいろんなことをやりたいと言ってくれているので、どんどん便利につなげるようになってきていますね。

こういった形で、端末メーカーさんともいろいろプロモーション等で一緒に動いています。 今、積極的にやろうと思っているのが、無線LAN内蔵のパソコンを購入した人に、例えばプリペイドカードをつけてあげること。そうすると、一度くらい行って使ってみようかなと思ったりしますよね。
実際、外でインターネットにつなげようと思うと、無線LAN内蔵のPCなら、ホットスポットが一番手軽に使える、というかお金かからずに使えるんです。PHSだと月額料金や定額料金かかりますし。ちょっと使ってみる、一度体験してみたい、そういうニーズに応えるという点では、とてもやりやすくなってきました。



バイオU購入でプリペイドカード2枚付属

たまたまコンビニでHOTSPOTのプリペイドカードを見つけてつい買ってしまって、その後頻繁に使っているという人を知っています。

ありがたいですね(笑)!

プリペイドカードそのものは特別なものではなくて、一日用のIDとかはオンラインで発行しているんです。でも目に見えるプリペイドカードのようなものって使い道ありそうだな、と。例えば、こんな風にVAIOのロゴを一緒につけるというPRの仕方もありますし、これにモスバーガーのチケットとかつけてみる、なんて使い方もありますし。


ホットスポットと他商品を組み合わせて面白いサービスに

HOTSPOTサイト今年の目標は?

どちらかというと、仕組みづくりというか、全然知らない人に一歩知ってもらうためにどうするかという部分。例えば、ネットの調査とかだと、ホットスポットに興味がある人ってものすごく多いんですよ。8割くらいの人が興味あるとか、正直信じられない数字がでるんだけど、使ったことがある人は3%とか。まあ、まだそういう状態なので、そこからもうちょっと先に進めるために、興味がある人に試しに使ってもらう、一度利用体験した人には継続的に使ってもらうための仕組みづくりをしていきたいですね。

この3月から、NTTコムのサービスで「CoDen」というコンセプトで新しい個人向けサービスを提供し始めているのを知っていますか?この中で、HOTSPOTとNTTコムの他のサービス、たとえばオンラインストレージとか組み合わせて提供するというのを始めています。「CoDen」も始まったばかりでこれからですが、組み合わせによって、面白いサービスというのが生まれてくると思います。

試行錯誤中とも言えるし、とてもアグレッシブな動きとも言えますね。

メーカーさんとか、外部の方からは、NTTコムらしからぬ雰囲気の組織だと言われることが多いんですよ。
ちゃんと検討して物事をきっちり進めるというより、次から次へ、取りあえず走りながら物事を考えようと、いろんなことをやっているので。ホットスポットの実証実験についても、NTTコムが最初にこういう実験をやっているのもちょっと珍しいことかもしれません。

各社とも、スポット数やサービス提供形態がどんどん変わってきていて、ユーザとしては「どこの会員になるべきか。」決めかねちゃっているところもあります。

そういうこともあって、ちょっと安めのもの、従量課金も用意しています。で、戦略的な話というか目標というか、そもそもそれが正しいかどうかわかっていないんですけど、やはり、それらは全部まとめてパッケージ化されていて、ユーザはどこを使っても2000円だというような仕組みにしてしまう。そういうのが必要なのかなと思います。

ローミングというのは実現しそうなのですか?

国際的には、ローミング専門会社あって、すでにそういう企業がそのまま無線LANのローミングもやっています。
日本でもそういうローミング会社がでてきますし、そもそも我々がやるべきなのかなという話もあります。アジアの中でも一緒にこういうのやりましょうか、という会議や取り組みがでてきています。

正直、既にいろいろなところと話をしていますし、むしろ、していないところがないくらいですね。日本に限らず世界含めて。それぞれ事業者の思惑の違いがあったり、方式の違いなどもあるので、簡単ではないのですが。

加納 貴司氏今、面白いなと思うのは、ネットワーク事業者と端末メーカーの新しい関係。以前は、ネットワーク側がすべてをコントロールしていて、交換機は非常に高価で誰も参入できない聖域みたいな世界で、それにつなげてあげるくらいの関係だった。それがインターネットの世界になると、端末側に主導権が移ってきて、端末で通信をコントロールできる世界が広がってきているわけです。そうすると、端末側でもっと面白いことを考えることもできるけど、ネットワークがつながらなければ何もできない、というようなバランス関係になっている。

違う業界のコラボレーションが流行ったことがあるけれど、今、通信業界も同じで、自分達だけじゃ面白いことできない、端末メーカーとかいろいろなところと仲良くやってゆく、そういう関係ができつつありますね。例えば、PDA。携帯にいろんな機能がついてきて、パソコンもVAIO
Uとか、あんなちっちゃいのもでてきた。それではPDAはどういった利用シーンで活きてくるのか、ということになると、無線LAN─ホットスポットとの連携をやっぱりしたいよね、ということになったりする。

かなりフットワーク軽い印象があります。

本当に今、いろんな方とお話できるのが面白いですね。
社内でも、今まで全然つきあいがなかったところとも話しが始まっていたり、メーカーさんともあったり、海外の事務所ともあったり、コンテンツをやっているところとかからもいろいろな話をいただいたり・・・。

どのくらいの人数でやられているのですか?

実験をやっていたころは5人くらい。今は関係している人間は20名くらいですが、専属でやっている人間はそんなにはいないです。他社と比べても、相当少ない人数でやっていると思いますよ。そのわりに、いろんなところに手をだしちゃっている、という感じですね。

最初は、99年のインターロップにだしていたので、結構、時間はたっているんですよ。ちょうど、無線LANの規格が標準化されたころですね。実験始めた頃には、記者の方などから「こういうのは何ていうんですか?」と聞かれて、「まあ、ホットスポットとか呼んでおいてください。」と応えていて、それで雑誌などもホットスポットと書くようになったんです。

で、早めに商標登録しておこうと思って手続きをして、丁度サービス開始前にようやく商標として認められたんですが、後から「商標ゴロ」とか言われてしまって。本当に、早くから使っていたんですけどね(笑)。


御社がサービス名として使っているために、こういったサービス全体をさす一般名詞がなくて、メディアなど困っているのは確かかも(笑)。

商標とっているといっても電気通信分野だけなんです。なのでモスバーガーがホットスポットであるとか、場所を表す言葉として一般に使う分には別に問題ないんです。でも、たまに出稿してください、などと言われて、自分でホットスポットを説明する文章を書いていたりすると、ちょっと使い分けて書くのに苦労したりして、「確かに、みなさんにご迷惑をかけているのかも。」と思ったりすることはあります。


+ + +

お忙しい中お時間をいただき、本当にいろいろな話をしていただきました。
加納様、ありがとうございます。(かなり勉強になった)

ホームサーバとか夢のある話も伺え、
ホットスポットについての認識もかなり変わったように思います。
様々な企画・構想を胸に抱きながら、
楽しみながら(ハードに)仕事をされている姿にも感銘。
そういえば、自分が利用しはじめたきっかけもHOTSPOTだったっけ

これからもがんばってください!
スポット数がどんどん増えて、もっと便利になっていくことに期待してます。


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