自宅無線化大作戦!その2

03.01.30 [ 管理人日記2003年 ]
おととい、Yahoo!BBのコンボモデムが届き、一ヶ月のダイヤルアップ生活に終止符が打たれました。常時接続ってやっぱりいいですね。息継ぎしながら素潜りしていた人が、「好きなだけ潜って海中散策を楽しめる」ようになった気分です。詳しくはこちらをご覧ください。

ところで、先日「家内LANを組むなら・・・」とわかりやすい図を書いてくれた友人のご主人が、メールで用語解説をしてくれました。お会いしたこともないのに、本当にありがとうございます♪ ご許可をいただいて、転載させてもらいます。

ハブ
沖縄に生息している毒蛇ではなく、ネットワークの信号を分岐する装置。 電気の世界でいえば、電源タップみたいなもの。

スイッチングハブ
ハブは接続されているポート全てに同じ信号を送信しますが、このハブは送り先ネットワークのみに送信します。効率が良いです。

NAT
インターネットの世界はグローバルIPというIPアドレスでネットワーク機器の特定をしていて、通常はプロバイダから1つだけもらいます。このグローバルIPを自ネットワーク内のみ有効なローカルIPに変換する機能。

IPマスカレード
NATにアプリケーションのポート番号情報を持たせることにより、1つのグローバルIPを複数のローカルIPに割り当てることができます。ブロードバンドルータにはこの機能があるために、複数台のPCを接続することが可能になります。
また、セキュリティ機能もあり、インターネットの外から自宅LANを見れないようにできたりもします。

IPアドレス
コマンドラインで「ipconfig /all」と入力すれば表示されます。

ルータ超え
オンラインゲームやメッセンジャーを使う時に、使用するネットワークポートを指定して端末を特定したりする。
UPnP(ユニバーサル・プラグアンドプレイ)対応であれば、設定は必要ないみたいです。

ルータータイプのADSLモデム
ブロードバンドルータにADSLモデム機能がついているもの。

無線LAN
規格がいろいろあります。
一般的に出回っているのが11Mbpsのもの。
今後、22Mbps、54Mbpsのものが普及しそう。

有線LAN
カテゴリ5のLANケーブルで接続します。
速度が100Mbpsと高速。しかも安定。
無線LANを使う環境であっても、高速なので使えるようにしておくといいかも。

無線LANアクセスポイント
無線の中継地点。複数配置すれば、ローミングも可能。

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